松井証券、新番組『インベスター☆マスター』でTOBを徹底解説 – オモロー山下さん、ラフ×ラフ高梨結さん出演

番組概要と主要出演者

本番組は、元芸人の実業家であるオモロー山下さんと、アイドルグループ『ラフ×ラフ』の高梨結さんが、ゲスト講師から投資を学び「インベスターマスター」を目指す投資バラエティです。今回のゲスト講師には、ファイブスター投信投資顧問株式会社の取締役運用部長兼チーフ・ポートフォリオ・マネジャーである大木將充氏を招いています。大木氏はTOBに着目した投資信託「TOBハンター」を手がける日本株運用のスペシャリストであり、トレンドに左右されずに値上がりが期待できるテーマとして「TOB」を徹底解説します。

『インベスター☆マスター』は以下のリンクから視聴できます。

主要テーマ「TOB」の解説

インベスターマスター

#1(前編)の主な内容

1(前編)では、相場のトレンドに左右されず値上がりを期待できるテーマとして、「IPO(新規公開株)」「TOB(株式公開買付け)」「MBO(経営陣による自社買収)」の3つが取り上げられます。それぞれの仕組みやメリット・デメリットが、実際の銘柄の株価推移を基に解説される予定です。また、後半では親子上場の子会社や持分法適用会社など、TOBされやすい企業の特徴が紹介されます。

TOBの仕組み
TOBされる企業の特徴
TOBやMBOが増加する可能性

#2(後編)の主な内容

2(後編)は2026年9月14日(月)に公開予定です。直近1年5か月の間に37件ものTOBを的中させてきた実績を持つ大木氏が厳選した「2026年にTOBされるかもしれない銘柄一覧」が公開されます。銘柄の共通点や選定のポイントなど、詳細な情報が提供される見込みです。

関連キャンペーン情報

ファイブスターが運用する5銘柄を対象とした「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス増量キャンペーン」が実施中です。「TOBハンター」や「MASAMITSU日本株戦略ファンド」などが対象となり、ポイント還元率が通常よりも大幅に上乗せされます。この機会に、キャンペーン利用の検討が推奨されています。

キャンペーン詳細

キャンペーン詳細については、以下のリンクをご参照ください。

出演者プロフィール

オモロー山下

オモロー山下
1968年10月29日生まれ、香川県出身。本名は山下栄緑。92年に渡辺あつむ(現・桂三度)とお笑いコンビ「ジャリズム」を結成し、後にピン芸人「オモロー山下」に改名。2012年に「山下本気うどん」を開業し、資産1億円に到達。その資金を元手に投資を始め、現在は資産2億8000万円まで増やしています。

高梨 結 (ラフ×ラフ)

高梨結
2001年7月19日生まれ、千葉県出身。佐久間宣行が総合プロデュースするアイドルグループ「ラフ×ラフ」のメンバーです。ファイナンシャルプランナー2級を保有し、個別株投資に取り組んでいます。

大木 將充

大木將充
ファイブスター投信投資顧問株式会社 取締役運用部長兼チーフ・ポートフォリオ・マネジャー。89年に日本興業銀行に入行後、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどを経て、大手外資系証券、投資運用会社でアナリスト、ファンドマネジャーを経験。2014年より現職。「MASAMITSU日本株戦略ファンド」や「TOBハンター(資本効率向上ファンド)」などの運用責任者を務めています。

向井 沙耶

向井沙耶
早稲田大学卒業後、大手通信会社に入社。その後フリーアナウンサーへ転身し、経済ラジオ番組への出演をきっかけに投資に興味を持ち、現在は投資初心者として勉強中です。趣味はよさこい、宅地建物取引士の資格を保有しています。

松井証券YouTube公式チャンネルについて

松井証券YouTube公式チャンネルでは、多くの人が楽しみながら資産運用を学べるよう、お笑いのエッセンスを取り入れた動画コンテンツを多数公開しています。2020年度M-1グランプリ王者のマヂカルラブリーさんが出演する『資産運用!学べるラブリー』や、株式投資に関する悩みを専門家が解決する株相談バラエティー番組『予約の取れない株相談所』など、年間70本以上の動画を公開しています。2026年9月現在、チャンネル登録者数は100万人を突破しています。

松井証券は、投資体験を通じて顧客の豊かな人生をサポートするため、投資が楽しくなるようなアイデアあふれる商品・サービスの提供を目指しています。

補足事項

松井証券は、ファイブスター投信投資顧問株式会社の株式を議決権比率20.95%保有しており、同社の筆頭株主です。詳細については、2026年7月28日付プレスリリース「ファイブスター投信投資顧問株式会社との資本業務提携に関するお知らせ」をご参照ください。

また、松井証券では「利益相反管理方針」に基づき、顧客の利益を不当に害するおそれのある取引を適正に管理する体制を整備しています。

<取扱商品のリスクおよび手数料等に関する説明>

資本効率向上ファンド(愛称:TOBハンター)について
わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含む)を主な投資対象とするため、有価証券の価格変動リスク、銘柄選定方法に関するリスク、流動性リスク、信用リスクや解約による資金流出に伴うリスクなどの影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。各取引手数料、信託財産留保額および信託報酬は、以下のページでご確認ください。

その他の費用・手数料については、監査費用等が信託財産から負担されます。これらの費用は売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することはできません。

松井証券株式会社は、金融商品取引業者として関東財務局長(金商)第164号の登録を受け、日本証券業協会および一般社団法人金融先物取引業協会に加入しています。

この記事を書いた人

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