成長の背景
Fundsの成長は、主に以下の3つの要因が背景にあります。
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金利上昇局面における「利回り商品」への関心の高まり
日本銀行の利上げを背景に「金利のある世界」への移行が進む中、日々の値動きに左右されず、あらかじめ定められた期間と予定利回りで運用できる金融商品への関心が高まっています。Fundsは、株式や投資信託など値動きのある商品と組み合わせる分散投資の選択肢として支持されています。 -
参加企業・ファンドの広がり
Fundsは、財務状況や事業計画等に関する審査を通過した企業に限定し、上場企業を中心としたファンドを提供してきました。2025年9月には日本航空株式会社(JAL)が参加企業となる「JALマイレージファンド」の提供を開始。さらに2026年7月には、プラットフォーム初となる外貨建てファンド「Walton 米ドル建てファンド#1(担保付)」を公開するなど、海外企業への投資機会や通貨分散といった新たな選択肢へと商品の幅を広げています。 -
幅広い世代の資産運用ニーズへの対応
Fundsの会員は30〜40代の働く世代が中心ですが、その商品特性は、退職金やまとまった余裕資金を値動きに左右されずじっくり運用したいという50〜60代のニーズとも親和性が高いと考えられています。
今後の見通し
日本銀行が2026年8月31日に公表した「資金循環の日米欧比較」https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjhiq.pdfによれば、日本の家計金融資産に占める現金・預金の比率は47.2%(2026年3月末)と、米国(10.7%)やユーロエリア(31.1%)に比べ依然として高い水準にあります。
ファンズ株式会社は、「資本の流れを変え、『豊かさ』の総量を増やす」をミッションに、「世界的な直接金融プラットフォームを創る」というビジョンを掲げています。銀行融資でも株式発行でもない「第三の資金調達手段」を通じて、企業と個人の間に新たな資本の流れを作り出すことを目指しています。貸し手の資産が増え、借り手の事業が加速し、新しいサービスや雇用が生まれる。その積み重ねが社会全体の豊かさの総量を増やしていくと考えています。
累計募集額1,500億円・会員登録者数16万人を通過点として、投資家には魅力ある投資機会を、企業には新たな資金調達と顧客接点の手段を提供できるよう、今後もサービスの拡充に努めていく方針です。
ファンズ株式会社について
ファンズ株式会社は、「資本の流れを変え、『豊かさ』の総量を増やす。」をミッションに掲げ、個人投資家と成長企業をつなぐ直接金融プラットフォーム「Funds」を運営しています。Fundsでは、成長企業が発行するファンドに個人が1円から投資できる仕組みを提供。ファンズ不動産・Funds Startups・Financial Academy・FIGC・Funds AMFCを含むグループ全体で、多様なアセットクラスの直接金融化を推進しています。
詳細については、Funds公式サイトをご覧ください。
手数料・リスク等の広告記載事項
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Fundsでは、口座開設、管理および投資に際しての手数料等はいただいていません。ただし、利用する金融機関からデポジット口座またはファンド組成企業の指定口座に送金する際の振込手数料は利用者の負担となります。
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Fundsで取り扱うファンドの配当原資となる債権は、金融商品市場で取引されるものではないため市場価格はありませんが、第三者への売却価格を決定する際は、市場動向の影響を受けることがあります。
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Fundsで取り扱うファンドは、原則として申込日を含めて8日間はクーリング・オフが可能ですが、中途解約はできません。また、ファンドの持分売却は制限されており、ファンズ株式会社およびファンド組成企業の承諾が必要となります。
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Fundsで取り扱うファンドは、元本が保証されているものではなく、欠損が生じる可能性があります。各ファンドの条件およびリスクの内容や性質の詳細は、重要事項説明書等をよく確認してください。