お金のデザインの投資信託「貯蓄マックス!」がHabittoの新サービスブランド「貯蓄の窓口 by Habitto」で提供開始

設定背景と商品コンセプト

日本において金利のある世界が再来し、同時に物価上昇が続く中で、資産を全て銀行預金で保有することや、価格変動の大きい株式などの資産へ投資することには、それぞれ課題があります。このような状況に対し、お金のデザインは、長期的な資産形成だけでなく、短期から中期で利用する可能性のある資金や、銀行口座に置かれている資金についても、リスクを抑えながら一定のリターンを目指す選択肢が必要であるとの考えから「貯蓄マックス!」を設定しました。本商品は、預金と値動きの大きな投資の間に位置する、新たな資産運用の選択肢を提供することを目指しています。

「貯蓄マックス!」の主な特徴

「貯蓄マックス!」には、以下の3つの特徴があります。

  1. 銀行預金よりも高い目標利回りを目指す
    2026年7月1日からは年率2.00%(税引前)を目標利回りとしています。これは一般的な銀行の普通預金や一年定期預金を上回る利回りを目指すものです。元本や利回りの保証はありませんが、過去の運用実績では安定して目標利回り以上を実現しているファンドと同じ運用戦略を採用しています。

  2. 政策金利が上がれば目標利回りも上がる
    目標利回りは「日本銀行の政策金利+1.00%」と設定されています。日本銀行が政策金利を引き上げるたびに、目標利回りも引き上げられることを目指し、インフレ対策としても機能することが期待されます。

  3. 企業向けローンへの分散投資で安定した運用
    主な投資対象ファンドは、世界各国の企業向け短期ローン(金銭債権)への分散投資を行います。これにより、日々の値動きに一喜一憂することなく、比較的安定した運用を目指します。また、対円で為替ヘッジを行うことで為替変動の影響を抑え、先進的なデジタルプラットフォームを活用して借り手企業の詳細なデータを審査に利用し、リスク分散を図っています。

商品概要

貯蓄マックス!商品概要

より詳細な情報については、以下の商品詳細ページをご参照ください。

「貯蓄マックス!」は、現代の経済状況において、銀行預金とは異なる新たな資産運用の選択肢として、注目されています。

この記事を書いた人

webmaster

ビジネス・経済を軸に、経営・マーケティング・DX・キャリアの実務に役立つ情報を発信しています。