アバントグループでDX(デジタルトランスフォーメーション)推進事業を手がける株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:沼田 善之)は、新しいブランドメッセージ「データのあり方から、変えていく。」を発表しました。あわせて、このメッセージを紹介する特設サイトも用意されています。

「データのあり方から、変えていく。」に込めた想い
ジールによると、新しいブランドメッセージには、データを扱う仕組みや技術を提供するだけにとどまらないという姿勢が表れています。顧客の意思決定や行動の可能性を広げ、その先の未来を拓き、導いていきたいという想いを込めたとしています。
同社は今後も、データ活用の領域で積み重ねてきた30年以上の実績と知見を生かす方針です。企業のDX実現に伴走するパートナーとして顧客の企業価値向上に貢献しながら、すべての人々がデータを活用でき、そのデータから恩恵を受けられる社会の実現を目指すとしています。
構想策定から内製化まで一気通貫で支援
ジールは、DX構想策定のコンサルティング、データ基盤の構築、AIを主軸としたデータ高度利用の支援、内製化に向けた伴走型支援など、プロジェクトの全工程を対象にサービスを提供しています。最先端のテクノロジーと専門性を組み合わせた一気通貫の支援により、企業のDXやデータドリブン経営の推進を後押ししています。
自社製品も展開しており、主なものは次のとおりです。
- クラウド型データ分析基盤「ZEUSCloud」
- DX人材育成を支援する「ZEAL DX-Learning Room」
- オープンデータ活用サービス「CO-ODE」
- AI系SaaS「STORYAI」
会社概要
ジールは2012年7月の設立で、東証プライム市場に上場する株式会社アバントグループの100%子会社です。ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売、コンサルティングサービス、サポートサービスなどを主要業務としています。本社は東京都品川区西五反田8丁目4-13 五反田JPビルディング11階にあり、大阪支社(大阪府大阪市中央区伏見町二丁目1番1号 三井住友銀行高麗橋ビル7F)と札幌オフィス(札幌市中央区北5条西11丁目15-4)を構えています。
親会社アバントグループの位置づけ
アバントグループは、株式会社アバントグループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、東証プライム市場上場、証券コード:3836)を持株会社とする企業グループです。財務情報・非財務情報を問わずさまざまな情報をもとに、顧客が適時・適切な経営判断を行い経営改革を進めるためのソフトウエアの開発・販売・保守や、ソフトウエアベースのコンサルティング・BPOサービスを提供し、「経営のDX」に貢献しています。
主要なグループ事業子会社は、株式会社アバント、株式会社インターネットディスクロージャー、株式会社ジール、株式会社ディーバ、株式会社VISTAで、いずれも100%所有となっています。
出典:アバントグループ