株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:西江 肇司、東証プライム:6058)は、ショート動画オーダープラットフォーム「VIDEO TIMES(ビデオタイムズ)」の提供を開始します。企業は目的や予算に合わせて、必要なショート動画施策を選んで依頼できます。
メニューは幅広く、1,500名以上のUGCクリエイターと連携し、複数のクリエイターが投稿する「UGCユニット投稿」から、長尺動画をショート動画にする切り抜き、ジャンル特化型ショート動画メディアの立ち上げまでをそろえます。TikTok Shopなどを活用するコマース・LIVE施策や広告配信も、ラインナップに加わります。投稿動画の再生数などの実績を確認できるダッシュボードも備えており、施策の進み具合や成果をいつでも把握できます。
「PR×ショート動画」の基盤を一つのプラットフォームに
近年、SNSではアルゴリズムによってユーザーの興味・関心に合ったコンテンツが届けられるようになっています。こうした環境のなかで、ショート動画は認知拡大から購買・利用促進まで、企業やブランドと生活者をつなぐ重要なコミュニケーション手法になっています。
ベクトルは2025年から「PR×ショート動画」を経営戦略の一つに掲げ、さまざまなショート動画施策を企画・実施してきました。そこで培ったサービスや施策の提供基盤を生かし、企業やブランドが目的や予算に応じて必要な施策を、より手軽かつ迅速に選んで発注できる環境を整えるため、今回「VIDEO TIMES」を立ち上げます。多様な施策を一か所に集約し、ショート動画施策を迅速かつ柔軟に実施できるよう支援します。
主なサービスラインナップ
UGC投稿
1,500名以上の連携UGCクリエイターの中から、発信する情報との親和性を重視してクリエイターを選びます。複数のアカウントから投稿し、SNS上での幅広い情報拡散につなげます。料金は10投稿35万円(税別)からです。
コンテンツ切り抜き・ジャンルメディア・AI動画制作
- コンテンツ切り抜き:記者発表会やPOPUPなどで撮影したオフィシャル素材を、ベクトルが運営する自社SNSメディアで切り抜いて投稿します。YouTubeなどの長尺コンテンツを、テーマや切り口ごとに縦型ショート動画へ再編集することもでき、既存コンテンツを生かして多角的に発信できます。
- ジャンルメディア:オウンドSNSアカウントの運用に加え、企業・ブランドと親和性の高いジャンル特化型メディアの活用や、口コミを発信するサテライトアカウントの立ち上げにも対応します。各メディアの特性を生かし、ターゲット層に向けた発信を支援します。
- AI動画制作:CMや事業紹介、ショート動画など、企業の情報発信に使えるAI動画を制作し、制作から配信までを支援します。
順次提供予定のコマース・LIVE施策と広告施策
このほか、TikTok Shopや自社ECサイト、Amazon・楽天などのECモールでの販売促進に向け、ショート動画やライブ配信を活用するコマース・LIVE施策を順次提供していきます。あわせて、ショート動画広告の制作からSNS上での配信までを担う広告施策も、順次提供する予定です。
ダッシュボードで実績を可視化し、次の施策に生かす
ダッシュボードでは投稿動画の再生数などを確認でき、複数の投稿実績をまとめて把握できます。配信状況を見える形にすることで施策の成果を確認でき、その結果を今後のショート動画施策の検討に役立てられます。
ベクトルは今後も、ショート動画をモノやサービスを世の中に広めるための重要なコミュニケーション手段の一つと位置づけています。「モノを広めるFAST COMPANY」として、企業やブランドの多様なニーズに応えるため、サービスの拡充に取り組むとしています。
出典:株式会社ベクトル