渋谷発のクラフトビール「KOBUSHI BEER」を展開するKOBUSHI MARKETING合同会社(東京都渋谷区、代表:井上裕介)は、2026年11月4日(水)19:00から、広告代理店パーソンを対象とした交流イベント「広告代理店交流会#6」を開催する。会場は同社が渋谷道玄坂で運営する「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」。ゲストにはオフィスアスカ代表の飛鳥真一郎氏を迎える。

広告代理業のプレイヤーが渋谷・道玄坂に集う夜
同社によると、年末商戦や来期予算の策定を控える秋は、広告運用やDXなどの最新トレンドや成功事例をリアルタイムで共有し合う動きが広がっている時期だという。今回のイベントは、広告全般、展示会、メディア、プラットフォームなど、広告代理業にバックグラウンドを持つプレイヤーが一堂に会し、業界のリアルな情報をざっくばらんに持ち寄るナレッジ共有の場として企画された。
同じ業界で挑む同世代のマーケターと最新ノウハウを交わすことで、自社施策の課題解決や新たなアプローチの着想につなげる狙いがある。当日は主催者が参加者同士を積極的に紹介・マッチングする形式をとっており、初参加の人やこれからマーケターを目指す人でも人脈を築きやすいよう配慮されている。主催者は、一過性の名刺交換にとどまらない情報交換を通じて、実務に生きる刺激と将来の協業につながるネットワークづくりを掲げている。

livedoor・LINEでWebサービス開発に携わった飛鳥真一郎氏がゲストに
ゲストの飛鳥真一郎氏は、株式会社オフィスアスカのFounder&CEO。2004年にシステムエンジニアとしてキャリアをスタートし、livedoor、LINE株式会社でWebサービス開発に従事した。2019年に合同会社オフィスアスカを設立し、代表を務めている。
約20年にわたりインターネットサービスの新規事業立ち上げを手がけ、パブリッククラウドを活用したコストパフォーマンスの高い柔軟なサービス開発を続けてきた。日々変化する市場ニーズへの能動的な対応力を強みとし、システム面にとどまらず、売上向上や原価削減といった事業全体を俯瞰した視点で課題に向き合う、経営者ならではの視座を持ったサービス提供を得意としている。

開催概要と参加時の注意点
- 日時:2026年11月4日(水) 19:00~
- 会場:KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR(東京都渋谷区道玄坂2-17-2 トップ美奄 2F)
- 参加費:2時間飲み放題(30分前ラストオーダー)/事前決済 3,500円、当日事前決済 4,000円、当日現地支払い 4,500円
- 申し込み:Peatixのイベントページで受け付け
ビジネスイベントのため、参加者には名刺の持参が求められている。保険や投資不動産などの営業を目的とする人、MLMおよび宗教関連の人の参加は断るとしている。また、一度注文したチケットは、主催者都合によるイベントキャンセルの場合を除き返金されない。
会場の「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」は、コワーキングとバーが一体となったスペース。同社は、すでに訪れたことがある人に加え、以前から関心はあったものの機会がなかった人にも、KOBUSHI BEERのコミュニティやビジネスマッチングを体感してほしいとしている。

年間200本以上の交流会を手がける主催者
KOBUSHI MARKETINGは、オリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて人と人とをつなぐ取り組みを行っている。渋谷のマーケターや起業家を集めた5,000人が参加するコミュニティを運営し、年間200本以上のビジネス交流会を主催。ウェブIT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした10,000人の人脈を使った営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」には、成長ベンチャー企業など約90社が参加している。
「コミュニティスポンサー」は、同ブランドが保有する1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用し、月額3万円(税別)から「信頼に基づく紹介(リファラル)」による商談機会を提供するパートナーシップ制度。渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権や、5,000名超のクローズドなオンラインコミュニティでの発信権など、「主催者側」としてのブランディング機会も付与される。同社によれば、過去にはROI約15倍を達成した事例も出ているという。