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川口弘行合同会社がデッカイギに初協賛、「デッカイギ2027」にプラチナ協賛 庁内ファイルのローカルAI活用と「オープン源内」を紹介

川口弘行合同会社がデッカイギに初協賛、「デッカイギ2027」にプラチナ協賛 庁内ファイルのローカルAI活用と「オープン源内」を紹介 DX・テクノロジー

自治体DX向けのデジタルツールを開発・提供する川口弘行合同会社(本店:東京都大田区、代表社員:川口弘行)は、「行政デジタル改革共創会議(デッカイギ)2027」にプラチナ協賛として参加します。主催は行政デジタル改革共創会議実行委員会です。同社がデッカイギに協賛するのは、今回が初めてです。

川口弘行合同会社 代表社員 川口弘行
川口弘行合同会社 代表社員 川口弘行

国・自治体・民間が行政のデジタル改革を議論する場

デッカイギは、国、地方自治体、民間事業者が行政のデジタル改革をともに考え、ともにつくることを目的とした非営利のカンファレンスです。今回のデッカイギ2027の名称は「行政デジタル改革共創会議 in 羽田 〜どこかで落としたXを探しにいこう〜」です。テーマに掲げた「X」について、実行委員会は制度・組織・業務・風土・文化の変革を指すものと説明しています。

会期は2027年1月8日(金)・9日(土)です。会場は羽田イノベーションシティ内のコングレスクエア羽田およびPiO PARK(〒144-0041 東京都大田区羽田空港1丁目1-4)です。参加規模は約600名で、参加申し込みは2026年10月26日(月)12:15に始まります。

川口弘行合同会社は、この開催趣旨に賛同して協賛を決めました。プラチナ協賛として予定している内容は、次のとおりです。

  • 簡易展示ブースでの紹介
  • 参加者への資料配付
  • キーノートセッション前後のショートセッション

ブースでは庁内ファイルのナレッジ化と「源内」のローカル運用を紹介

Storage Manager(ストレージマネージャ)

Storage Managerは、庁内のファイルサーバをローカルAIで整理し、業務に使えるナレッジ基盤にするシステムです。オンプレミスサーバとローカルAIで動作します。ファイル本体は書き換えずに、情報の収集と分析を行います。

Open GENAI(オープン源内)

Open GENAIは、デジタル庁がオープンソースで公開したガバメントAI「源内(GENAI)」を、完全ローカル環境とローカルLLM(OpenAI互換API)で動かすプロジェクトです。源内はクラウドでの利用を前提としているため、同社がローカル環境でも動作するように改修しています。運用先は、自庁内のサーバとクラウドのどちらも選べます。

代表は現役の自治体CIO補佐官

代表社員の川口弘行氏は、協賛の理由を次のように述べています。

「当社は、自治体DXのためのデジタルツールの開発・提供を事業としています。一方、私は現役の自治体CIO補佐官でもあり、自治体の外も中も、DもXも熟知しています。今回のイベントの開催趣旨に賛同し、一緒にXを探すことができればと考え、協賛することにしました。」

出典:川口弘行合同会社

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