医療、介護、保育サービスなどを全国で展開する株式会社ニチイ学館(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 社長執行役員:中川 創太)は、2026年10月23日(金)から「医師事務作業補助講座 受講料30%OFFキャンペーン」を期間限定で実施しています。医師事務作業補助者を目指す人を後押しする取り組みです。

キャンペーンの内容
キャンペーン期間中の受講料(税込)は、次のとおりです。あわせて、受験対策に役立つ「技能認定試験問題集」も受講者にプレゼントされます。
- 通信+通学コース:47,600円(税込)
- 通信コース:33,600円(税込)
さらに、ニチイの医療事務スタッフとして就職した場合は、受講料が実質0円になります。ただし、適用には条件があります。
医師の働き方改革で注目される職種
医師が診療に専念するための事務サポート
医師事務作業補助者は、医師の指示を受けて、診断書などの文書作成の補助や電子カルテへの代行入力などを担う職種です。医師の事務作業の負担を軽くすることで、医師が診療に集中できる環境を整え、医療提供体制を支える役割を果たしています。
医療現場では、高齢化による医療ニーズの増大や業務の高度化を背景に、医師の負担軽減が大きな課題になっています。2024年4月には医師の時間外労働に上限規制が適用され、働き方改革に向けた取り組みが進んでいます。こうした流れのなかで、医師の事務作業を支え、チーム医療の一翼を担う医師事務作業補助者には、より一層の活躍が期待されています。
求められる知識は実務スキルにとどまらない
現場の変化にともない、医師事務作業補助者には、文書作成や電子カルテ操作といった実務スキルに加えて、医療制度、診療報酬、個人情報保護など幅広い知識が求められています。医師の指示を正確に理解し、多職種と連携して業務を進めるためにも、必要な知識とスキルを体系的に習得することが重要だとされています。
同社によると、資格の取得は就職・転職時の強みにもなります。正社員やパートなど多様な働き方に対応しやすく、育児や介護といったライフステージの変化があっても続けやすいことから、同社はこの仕事について、復職や長期的なキャリア形成にもつながりやすいとしています。
ニチイの講座の特長
ニチイは全国約6,000件の医療機関と契約する医療事務のリーディングカンパニーで、50年以上にわたる医事教育を通じて80万人以上の修了生を送り出してきました。講座では、医事教育50年以上のノウハウを盛り込んだオリジナル教材を使用しています。医療業界未経験の人でも即戦力として活躍できる実力を身につけられる内容で、教材はWEBでも閲覧できるため、スキマ時間の予習・復習にも活用できます。
コースは2種類から選べます。「通信+通学コース」は、自宅で基礎を学んだ後、実践的なスキルを講師から直接学べるコースです。「通信コース」は、自宅で自分のペースで学習を進められます。また、オンライン学習サポートをはじめとするさまざまな無料サポートが用意されており、学習スタイルや要望に合わせて資格取得をバックアップするとしています。
ニチイ学館は1968年12月創業、1973年8月設立。医療関連事業、介護事業、保育事業、ヘルスケア事業を展開しています。約6,000件の医療機関へのサービス提供や約1,900カ所の介護事業所の運営に加え、人材養成では50年以上にわたり、200万人以上の医療・介護分野のプロフェッショナルを輩出しています。
出典:株式会社ニチイ学館