アセットマネジメントOne株式会社(東京都千代田区、取締役社長 杉原規之)は、国内のフィジカルAI関連企業を投資対象とする「ジャパン・フィジカルAI関連株式ファンド」を設定します。当初募集期間は2026年11月9日から11月27日まで、設定日は2026年11月30日です。設定日以降も申し込みを受け付けます。
フィジカルAIの成長を投資機会としてとらえる
AI技術は近年急速に進化しています。デジタル空間での活用に加え、ロボットなどが現実世界を認識し、自ら判断して行動する「フィジカルAI」への関心が高まっています。
少子高齢化による労働力不足に対応したいというニーズを背景に、フィジカルAIの社会実装は着実に進んでおり、長期的な成長が期待されています。同ファンドはこうした成長がもたらす投資機会に着目し、高い技術力や競争力を持つ国内のフィジカルAI関連企業に投資します。
同社は「投資の力で未来をはぐくむ」資産運用会社として、このファンドを通じて日本企業の成長を投資の面から支援するとともに、投資家の資産形成をサポートしていくとしています。
ファンドの概要
- ファンド名:ジャパン・フィジカルAI関連株式ファンド
- 当初募集期間:2026年11月9日~11月27日
- 設定日:2026年11月30日(設定日以降も申し込み可能)
- NISA(少額投資非課税制度)「成長投資枠」の対象
リスクと費用
投資信託に係るリスク
投資信託に係るリスクとして、株価変動リスク、信用リスク、流動性リスクが示されています。同ファンドは値動きのある有価証券等に投資するため、金利の変動、組入有価証券の発行者の信用状況の変化、市場規模や取引量等によって十分な流動性の下で取引できないことなどにより、基準価額が変動します。運用による損益はすべて投資者に帰属し、投資元本は保証されていません。基準価額の下落によって損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。また、投資信託は預貯金とは異なります。
投資信託は預金等や保険契約ではなく、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社を通して購入していない場合は、投資者保護基金の対象にもなりません。購入金額について元本保証・利回り保証はいずれもなく、資産価値が減少して購入金額を下回った場合の損失は購入者の負担となります。
投資信託に係る費用
- 購入時手数料:購入価額に3.3%(税抜3.0%)を上限として、販売会社が別に定める手数料率を乗じて得た額
- 換金時手数料:なし
- 信託財産留保額:換金申込受付日の基準価額に0.1%の率を乗じて得た額
- 運用管理費用(信託報酬):ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.683%(税抜1.53%)以内の率を乗じて得た額と、有価証券の貸付の指図を行った場合にマザーファンドの品貸料のうちファンドに属するとみなした額に55%(税抜50%)未満の率を乗じて得た額の合計額
品貸料にかかる率は、2026年11月30日現在で品貸料の49.5%(税抜45%)以内です。品貸料はファンドの収益として計上され、その一部を委託会社と受託会社が信託報酬として受け取ります。このほか、組入有価証券等の売買委託手数料、信託事務の諸費用、外国での資産の保管等に要する費用、監査費用等が信託財産から支払われます。これらその他の費用・手数料は定期的に見直されるものや売買条件等により異なるものがあるため、料率や上限額等は事前に表示できないとされています。また、手数料等の合計額は購入金額や保有期間等に応じて異なるため、あらかじめ表示できません。税法が改正された場合等には、税込手数料等が変更となることがあります。
なお、記載内容は2026年10月23日時点のもので、今後予告なく変更される場合があります。