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ギークピクチュアズ、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで「総務大臣賞/ACCグランプリ」など9つの賞を受賞

ギークピクチュアズ、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで「総務大臣賞/ACCグランプリ」など9つの賞を受賞 マーケティング
ギークピクチュアズ、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで「総務大臣賞/ACCグランプリ」など9つの賞を受賞

グランプリを含む9つの賞を受賞し、プロデューサー賞にも3名

テレビCMや映画、ミュージックビデオなどの映像制作を手がける株式会社ギークピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:小佐野 保)が、一般社団法人 ACCが主催する「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」で9つの賞を受賞しました。同社が制作に携わった作品は、部門最高賞の「総務大臣賞/ACCグランプリ」をはじめ、ゴールド、シルバー、ブロンズに選ばれています。あわせて、稲垣 護、佐藤 洋輔、辻井 崇の3名がプロデューサー賞を受賞し、18作品がファイナリストに選出されました。

ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSは、1961年から開催されてきた広告賞「ACC CM FESTIVAL」を引き継ぐアワードです。もともとはテレビCMやラジオCMの質の向上を目的としていましたが、2017年からは対象をあらゆる領域のクリエイティブに広げました。現在は国内最大級のアワードとして広く知られています。

ギークピクチュアズ、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで「総務大臣賞/ACCグランプリ」など9つの賞を受賞

グランプリは日本マクドナルド「いまだけ月見食べ美」

総務大臣賞/ACCグランプリを受賞したのは、フィルム部門Bカテゴリーの日本マクドナルドの作品です。対象となったのは以下の作品で、ギークピクチュアズからはプロデューサーとして谷村 直泰氏と小林 拓路氏、プロダクションマネージャーとして西口 怜央人氏が参加しました。

  • いまだけ月見食べ美 縦型ショート動画①
  • いまだけ月見食べ美 縦型ショート動画②
  • いまだけ月見食べ美 縦型ショート動画③
  • いまだけ月見食べ美 「今度いつきみに会えるのかな」MV

谷村氏は2009年に京都芸術大学を卒業し、同年にギークピクチュアズへ入社しました。広告映像を中心に、ミュージックビデオや舞台映像などのプロデュースを担当しており、ACC賞、ADFEST、Cannes Lionsなど多くの受賞歴があります。受賞にあたって谷村氏は、本作は実写映像、アニメーション、音楽、振付、編集の各分野の卓越したスタッフとともにつくり上げたものであり、それぞれが作品に真摯に向き合い、妥協なく力を尽くしたからこそ今回の評価につながったとコメントしました。今後もチームとともに多くの人を楽しませる作品をつくっていきたいとしています。

ギークピクチュアズ、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで「総務大臣賞/ACCグランプリ」など9つの賞を受賞

ゴールドはフィルムクラフト部門とフィルム部門Aカテゴリーで受賞

カルチャーアンドエンタテイメント産業振興会のオープニングムービー

フィルムクラフト部門でゴールドを受賞したのは、カルチャーアンドエンタテイメント産業振興会のOPENING MOVIE「音楽さえあれば、脳内はいつでもHAPPY!」です。プロデューサーは、プロデューサー賞を受賞した稲垣 護氏、佐藤 洋輔氏、辻井 崇氏の3名が務めました。プロダクションマネージャーとしては、眞鍋 浩輝氏、青木一真氏、永里 梨菜氏、戸田 結花氏、桑野 俊輔氏が参加しています。

クリエイティブプロデューサーの稲垣氏は、広告から映画、ドラマ、演劇、音楽コンテンツまでジャンルを問わず幅広い作品を手がけてきました。リオ2016オリンピック・パラリンピック大会閉会式「東京2020フラッグハンドオーバーセレモニー」では、クリエイティブと映像プロデュースを担当しています。佐藤氏は2017年に入社し、テレビCM、MV、ウェブ、ライブなど映像コンテンツ全般を制作してきました。2022年のACC TOKYO CREATIVITY AWARDSでは、制作に携わったアテントの広告がフィルム部門Aカテゴリーのブロンズを受賞しています。辻井氏は早稲田大学を卒業し、2015年に入社しました。TV-CM、MV、LIVE、イベントなど、映像の垣根を越えて多くの作品を手がけています。

稲垣氏は、プロデューサー賞という形で評価されたことを光栄に思うと述べました。作品に関わったすべての人の協力があってこその受賞であり、多くの人と作品に向き合いながら無事にイベント本番を迎えられたことをうれしく思うとしています。今後も多くの人の心に届く作品を丁寧に届けていきたいと語りました。

朝日放送テレビ「探偵!ナイトスクープ」の広告

フィルム部門Aカテゴリーでは、朝日放送テレビの「AIに聞いても解決しないこと、探偵!ナイトスクープに聞いてみよう」がゴールドを受賞しました。グランプリ作品と同じく、谷村 直泰氏がプロデューサー、西口 怜央人氏がプロダクションマネージャーを務めています。

ギークピクチュアズ、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで「総務大臣賞/ACCグランプリ」など9つの賞を受賞

シルバー・ブロンズの受賞作品

このほか、ギークピクチュアズが制作に携わった以下の作品がシルバーとブロンズに選ばれました。

  • シルバー(フィルム部門 Bカテゴリー):ユニクロ「春待ちニッと♬」 プロデューサー:稲垣 護、富木 俊介/プロダクションマネージャー:村田 千暁
  • シルバー(フィルム部門 Bカテゴリー):大塚製薬「大人の夢中に、エイ、エイ、ヨー! 高松さん」篇 プロデューサー:早坂 匡裕、松野 佑也/プロダクションマネージャー:竹内 奨
  • シルバー(フィルムクラフト部門):講談社「LIGHT HOLE」 プロデューサー:大竹 聡/プロダクションマネージャー:内海 和、大重 舞
  • ブロンズ(フィルム部門 Aカテゴリー):日清食品ホールディングス「日清 どん兵衛 M-1セールでね~篇」 プロデューサー:中田 晃生/プロダクションマネージャー:深澤 和也
  • ブロンズ(フィルム部門 Bカテゴリー):ソフトバンク「君に伝えたいことがある」篇/「撮られてるかもミュージカル」篇 プロデューサー:井上 架音
  • ブロンズ(フィルム部門 Bカテゴリー):日本マクドナルド「監査の監査」篇 プロデューサー:早坂 匡裕、谷口 雄紀/プロダクションマネージャー:千代 真生

ギークピクチュアズは2007年2月5日に設立され、資本金は6,000万円、所在地は東京都港区北青山1-2-3 青山ビル(5F受付)です。テレビCM、映画、アニメ、ミュージックビデオ、舞台/LIVEなどの映像制作に加え、イベントの企画制作、映画配給、WEBCOMICの企画開発など幅広い事業を展開しています。近年は、アジアやインドをはじめとする海外映画の配給や、アート作品の輸出入も手がけています。

出典:株式会社ギークピクチュアズ

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