テキスト・答練・公開模試からの的中問題を特設ページに集約
社会保険労務士試験の対策講座を展開するTAC株式会社(東京都千代田区)は、2026年度の社会保険労務士試験で、同社のテキスト・答練・公開模試から出題が的中した「本試験的中問題」をまとめた特設Webページを公開した。
この「ズバリ的中」ページでは、本試験で出題された問題と、TAC教材のどこに該当する内容が掲載されていたかを、ひと目で確認できる。同社によると、今年の社労士試験でもTACの教材から多くの問題が「ズバリ的中」したという。
合格した受講生「答練と同じ問題が本試験で出題」
今年の社労士試験に合格したTAC受講生からは、次のような声が寄せられている。
「TACはテキストの質が良く、問題演習も豊富でした。実際、答練と同じ問題が本試験で出題されたのですが、答練のおかげで正しく解答することができました。」
TACは、万全の準備で本試験に臨むうえで、実績のある同社の教材が最適だとしている。
企業経営の「人」を支える社会保険労務士
社会保険労務士は、企業経営の4大要素とされる「人・物・お金・情報」のうち、最も重要な「人」に関するエキスパートだ。経営の効率化に向けて、人事・労務管理全般の問題点を指摘し、改善策を助言する役割を担う。
さらに、少子・高齢化社会の到来によって変革する個人の医療や年金制度などについても、相談に応じる。
TAC株式会社の概要
- 会社名:TAC株式会社
- 設立:1980年12月
- 事業内容:個人教育事業、法人研修事業、出版事業、人材事業
- 本社:東京都千代田区神田三崎町3-2-18
出典:TAC株式会社