株式会社J-CAM(東京都港区、代表取締役:新津 俊之)は、同社が運営する暗号資産レンディングサービス「BitLending(ビットレンディング)」が、株式会社未来トレンド研究機構の実施した「暗号資産レンディングサービスに関する市場調査」で「認知度」と「利用意向」の2項目においてNo.1を獲得したと発表した。比較対象は暗号資産レンディング専業事業者である。あわせて、2026年3月に実施した会員向けアンケートでは、顧客満足度が93.0%だったことも明らかにした。

全国の暗号資産保有者1,000名を対象とした調査で2項目トップ
市場調査は、2026年8月19日から8月22日にかけてインターネット調査の形式で実施された。対象は全国の18歳以上で暗号資産を保有している男女で、有効回答数は1,000名。調査概要は以下のとおり。
- 調査主体:株式会社J-CAM
- 調査機関:株式会社未来トレンド研究機構
- 認知度・利用意向No.1の比較対象:暗号資産レンディング専業事業者
この調査で、BitLendingは暗号資産レンディング専業事業者の比較において、「認知度」「利用意向」の両項目で首位となった。

会員アンケートでは満足度93.0%
J-CAMは上記の市場調査とは別に、2026年3月14日から3月17日まで、BitLending会員を対象としたインターネット調査「BitLendingご利用アンケート」を実施し、913名から有効回答を得た。
満足度を尋ねた設問では、「とても満足している」「満足している」と答えた人の割合が合計93.0%となった。この数値は、両回答の人数の合計を同設問の有効回答数で割って算出したものだという。

保有する暗号資産を「売らずに活用」する仕組み
BitLendingは、利用者が保有する暗号資産を貸し出すだけで、毎月所定の料率に基づく利息(貸借料)を受け取れるサービスだ。2022年2月にサービスを開始し、運用開始から4年が経過した。
暗号資産を売却せず、保有したまま活用したいというニーズに対応するもので、個人と法人の双方に向けてサービスを提供している。同社はサービスの特徴として、高水準の貸借料率に加え、次の点を挙げている。
- Fireblocks社の技術を活用した堅牢なセキュリティ体制
- 貸出残高・利用期間に応じた貸借料率アップ特典
- 四半期ごとの運用レポート公開による透明性
運営会社のJ-CAMについて
J-CAMは東京都港区西新橋に本社を置き、資本金は5,000万円。暗号資産レンディング事業のほか、メディア事業として、暗号資産やブロックチェーン、次世代テクノロジーに関するリテラシー向上の機会を提供するWeb3.0・AI特化型ビジネス誌「Iolite(アイオライト)」を手がけている。加盟団体は日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)。
出典:株式会社J-CAM