メディアでお馴染みのカレー専門のコンサルティング会社である株式会社カレー総合研究所(所長:井上岳久/東京都渋谷区)は、所長の井上岳久が井上戦略PRコンサルティング事務所代表として人気の広報PRコンサルタントとして有名です。井上が顧問として講師を務める広報・PRのプロフェッショナル育成および教育事業を展開する日本広報教育センターで、受講者の学習体験を大幅にアップデートする「AIアシスタント機能」を搭載した新導オンライン講義「アドバンス広報実務スキルコース/速習コース(PRエキスパート上級)」を11月1日(日)9:00からサービスを開始します。
本機能は、一般的な生成AIのように外部の曖昧な情報を回答するのではなく、「専門講師が講義内で解説した内容および講義資料」のみを根拠(一次情報)としてAIが回答・整理・案内する安心の学習支援ツールです。
受講者は長時間の講義動画を最初から見直すことなく、知りたい疑問を自然な文章で入力するだけで、AIによる即時回答と該当動画シーンへのダイレクトアクセス(頭出し)が可能となります。これにより、広報実務における復習時間の短縮と理解の定着を飛躍的に高めます
🔳対象講座
講座名:アドバンス広報実務スキルコース/速習コース(PRエキスパート上級)
キャッチコピー:『広報応用実務スキル』で結果を出す!! 応用スキルを習得し、
一流広報パーソンへ飛躍!
内 容:
ハイレベルな広報に不可欠な応用スキルと実務知識を、全3部にわたるWEB動画の
オンライン講義(約5時間)で網羅的に学びます。
〇第1部:リリースのレベルアップ & 応用リリース
ニュース(プレス)リリースの採用率を高める方法と表現技法(達成リリース、
誘導リリース、調査リリース、メディア通信など)
〇第2部:広報定番コンテンツ創出 & 広報企画の発想法
企業活動における定番コンテンツ創出法、外部刺激法、タイアップ企画法、
記念日企画法、切口思考法
井上戦略PR式コンテンツ創出チェックリスト、井上戦略PR式ニュースバリュー発想法
〇第3部:応用メディア交渉法 & 記者会見の開催法
メディア交渉法1(プッシュ作戦「メディアアタック」)、メディア交渉法2(プル作戦
「広報コンテンツサイト」)
記者会見の開催方法(種類、開催フロー、企画立案、準備と進め方、成功事例)
特 長:
1.戦略PRの第一人者による直接講義
〇メディア出演実績多数、TBS『マツコの知らない世界』への出演でも知られるPRコンサルタントの井上岳久氏(井上戦略PRコンサルティング事務所代表)が講師を担当。
2.いつでも・どこでも短時間で学べる
〇WEB動画によるオンライン講義のため、多忙な業務の合間でも約5時間という短時間で効率的に学習可能。
3.即実践できる応用実務力に特化
〇単なる知識付与にとどまらず、メディアでの高掲載や結果に直結するハイレベルな実務ノウハウを習得できる。
4.修了後の資格・証明
〇修了者には、別途お申し込みにより「PRエキスパート上級」のディプロマ(認定証)を発行。
【こんな人におススメ】
・広報の現場で基本業務(概ね1年〜3年未満)をすでにこなしている方
・広報の基本実務は一通りできるが、さらにメディアで高掲載を勝ち取りたい方
・広報業務を経営やマーケティングにより深く取り入れたいと考えている方
・多忙な業務の合間に、実践的な広報の応用スキルを効率よく身につけたい方

【お申込み】次のサイトよりお申し込みください。
https://shop.deliveru.jp/pr-ir/pr/ivfbaibc/
■ 「AIアシスタント機能」導入の背景と目的
企業の広報担当者や実務家を対象としたオンライン研修では、「講義動画が長いため、後から見返したい箇所を探すのに時間がかかる」「実務に当てはめた際の細かな疑問をその場で解決したい」「要点を効率よく整理して社内共有したい」といったニーズが強く寄せられていました。
日本広報教育センターでは、こうした受講者の課題を解決し、限られた時間で最大限の学習効果を発揮できるよう最新の「AIアシスタント機能」を主要講座へ展開いたしました。

■ AIアシスタント機能の4つの主要特長
1.講義・資料を根拠にした高精度な質問対応(フリー質問検索)
「プレスリリースにおけるタイトルのつけ方のコツは?」「メディアアプローチのタイミングを再確認したい」など、自然な文章で質問を入力すると、講師の講義内容および資料をベースにAIが正確に回答します。
2.動画の該当箇所へ瞬時にアクセス(ピンポイント頭出し)
AIの回答と同時に、その内容が語られている講義動画の該当シーンや資料のページが提示されます。動画を巻き戻して探す手間を省き、ピンポイントでの効率的な復習が可能です。
3.講義内容の要約・キーワード整理(論点の棚卸し)
講義全体やセクションごとの要約、重要キーワードの抽出を自動で行います。短時間での復習や、受講後のまとめノート作成、社内での学習報告資料作成に活用いただけます。
4.複数講座の横断検索・論点整理(横断検索)
受講中の複数のセミナーや関連講義にまたがるテーマについても、キーワード一つで横断的にナレッジを抽出・整理できます。



■ 対象講座例(順次拡大予定)
・広報PR基礎・実務マスター講座
・戦略的プレスリリース作成・実践講座
・メディアアプローチ&危機管理広報講座 その他、
・日本広報教育センターが提供する主要WEBセミナー
■ 講師メッセージ(日本広報教育センター 最高顧問・井上岳久)
「広報・PRの実務は、時代の変化とともに求められるスピード感や高度なノウハウが進化しています。今回のAIアシスタント機能の導入により、受講生の皆様は『学びたいときに、知りたい情報へ一瞬でたどり着く』新しい学習体験を得ることができます。一次情報に裏打ちされた確実な知識を、より短時間で身につけていただくことで、受講者の皆様の現場での広報パフォーマンス向上を全力でバックアップしてまいります。」
■ 日本広報教育センターについて
名称: 日本広報教育センター
所在地: 東京都渋谷区
事業内容: 広報・PRに関する教育・研修事業、企業向け広報コンサルティング、講義動画の配信など Webサイト: https://nihon-prec.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ先
日本広報教育センター 事務局
担当:広報担当
E-mail: info@nihon-prec.jp
本記事は、株式会社カレー総合研究所が2026年11月1日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:「アドバンス広報実務スキルコース/速習コース」日本広報教育センターが「AIアシスタント機能」を導入し新バージョンとして11月1日にサービス開始!受講者の復習効率化・疑問の即時解決・学習定着を強力支援