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上智大学×スパークス、第4回「アントレプレナーシップ養成講座」を開講 投資先の起業家が登壇し、優秀者には調査費とメンタリングを提供

上智大学×スパークス、第4回「アントレプレナーシップ養成講座」を開講 投資先の起業家が登壇し、優秀者には調査費とメンタリングを提供 スタートアップ

スパークス・グループ株式会社(以下、スパークス)は、上智大学(東京都千代田区、学長:杉村 美紀)と連携し、第4回目となる「アントレプレナーシップ養成講座」を開講します。この講座は、上智大学が推進する「ソフィア・アントレプレナーシップ・ネットワーク(SEN)」事業の連携講座として位置づけられています。

本年度も、起業家精神やビジネスの基礎を短期間で学べるミドルプログラム(全6回)として実施されます。起業する意思があるかどうか、また学部や学年は問いません。社会課題の解決に向けて挑戦したい学生を後押しする、実践的な内容です。

投資の現場と起業の最前線から学ぶ全6回

講師とメンターは、スパークスでベンチャー投資を担当するメンバーが務めます。受講生は、起業に必要なマインドセットから、ビジネスモデル分析、ケーススタディ、財務基礎、投資家へのアプローチ(ピッチ)の手法までを一貫して学びます。

投資先スタートアップの経営者が登壇

本年度は、スパークスの投資先スタートアップから2人の起業家がゲストとして登壇します。株式会社New Innovations代表取締役 Co-CEO兼CTOの中尾 渓人氏と、株式会社メデタ CEOの伊藤 慎悟氏です。最前線で活躍する起業家から、起業のリアルな体験談や実践的な知見を直接学べる機会となります。

講義内容(予定)は次のとおりです。

  • 第1回:マインドセット(起業家精神、自己分析・価値観の棚卸し、Vision・Mission・Value)
  • 第2回:ビジネス視点(身近なケースから学ぶビジネスモデル分析、市場調査、競合優位性の構築)
  • 第3回:ケーススタディ(成功例、失敗例から学ぶビジネス)
  • 第4回:財務基礎(財務諸表の見方、収益計画、資本効率性・キャッシュフロー、株価)
  • 第5回:ピッチの作り方(ピッチ、投資家へのアプローチの仕方)
  • 第6回:最終発表(受講生による最終ピッチ)

最終ピッチの上位者に調査費と半年間のメンタリング

最終回の最終発表(ピッチ)で優秀な成績を収めた学生には、事業アイデアの具体化を後押しするための実践的なサポートが用意されています。

  • 1位:調査費10万円+半年間のメンタリング
  • 2位:調査費5万円+半年間のメンタリング

講座の概要と狙い

講座名は「【第4回】アントレプレナーシップ養成講座」で、開設期間は2026年10月~12月(全6回)です。受講対象は上智大学の学部生で、全学部・全学年の希望者が対象となります。

この講座は、スパークスが未来を担う起業家人材の育成を支援する取り組みの一環です。上智大学のSEN事業とも連携しながら、学生が起業家精神を身につけ、世界で戦えるグローバルビジネス人材として成長することを目指しています。

出典:スパークス・グループ株式会社

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