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頻発する豪雨災害に企業はどう備えるか KENTEMが静岡県危機管理部の講師を迎え、10月30日に無料オンラインセミナーを開催

頻発する豪雨災害に企業はどう備えるか KENTEMが静岡県危機管理部の講師を迎え、10月30日に無料オンラインセミナーを開催 経営・戦略

KENTEM(株式会社建設システム、本社:静岡県富士市、代表取締役社長:重森渉)は、無料のオンラインセミナー「大雨災害から学ぶ、防災対策と備え」を2026年10月30日(金)に開催します。対象は、企業の防災担当者や総務部門の担当者です。

従業員の安全確保と事業継続の両面から防災体制を考える

近年は全国各地で、大雨による浸水被害や土砂災害が頻発しています。企業には、従業員の安全確保と事業継続の観点から、防災体制の強化が求められています。

今回のセミナーでは、静岡県危機管理部 危機政策課の長尾氏が講師を務め、静岡県内で起きた過去の大雨災害と、被害を軽減するための対策を解説します。あわせてKENTEMが、総合防災アプリ「クロスゼロ」を活用した企業防災の取り組みを紹介します。防災担当者や総務部門担当者、BCP(事業継続計画)担当者に向けて、平時から取り組むべき備えと、災害発生時の対応強化につながる実践的な情報を届ける内容です。

行政の知見と防災DXを学ぶプログラム

第1部「静岡県内の過去の大雨被害の概要と対策」

講師は、静岡県 危機管理部 危機政策課 政策班 主査の長尾邦弘氏です。静岡県内で発生した過去の大雨災害を振り返り、被害の概要や特徴、被害軽減に向けた対策について解説します。

第2部「クロスゼロのご紹介」

株式会社建設システムの小林氏が、総合防災アプリ「クロスゼロ」の機能と活用事例を紹介します。安否確認、災害情報の収集・共有、緊急時の情報伝達など、平時から災害発生時まで企業の防災活動を支える具体的な活用方法が説明されます。

主催者は、本セミナーのポイントとして次の点を挙げています。

  • 行政機関による実際の災害事例を学べる:静岡県内で発生した大雨災害の事例をもとに、企業防災に必要な対策や考え方を学べる
  • 企業防災に役立つ実践的な内容:防災担当者や総務担当者が、明日からの取り組みに活かせる具体的な対策を紹介
  • 防災DXによる対応力向上を支援:安否確認や情報共有の効率化など、デジタル技術を活用した防災対策について理解を深められる

開催概要と総合防災アプリ「クロスゼロ for ビジネス」

  • セミナータイトル:大雨災害から学ぶ、防災対策と備え
  • 開催日時:2026年10月30日(金)11:00~11:45
  • 開催形式:オンライン開催
  • 参加費:無料
  • 定員:500名

KENTEMが提供する総合防災アプリ「クロスゼロ for ビジネス」は、安否確認や緊急連絡、備蓄管理を一元化できる防災・BCP対策支援アプリです。安否確認、チャット、備蓄管理、ファイル共有などの機能を備えており、災害時の迅速な対応に加え、平時の業務コミュニケーションツールとしても使えます。

同社は、「災害時に確実な連絡網を構築したい」「日頃から使える情報共有ツールを導入したい」「従業員も、その家族も守るツールを探している」と考える企業・団体のBCP対策を支援するとしています。

株式会社建設システムは1992年7月2日に設立され、静岡県富士市石坂312-1に所在地を置いています。建設業向けの施工管理ソフトウェアの開発・販売を事業としています。

出典:KENTEM

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