住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」を運営する株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中山田 明、以下「MFS」)は、全国の25〜54歳の男女1,000名に対してウェブアンケートを実施しました。その結果をお知らせします。

● 本調査のポイント
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直近1年以内に住宅ローンを借りた人の85%が、変動金利は「2%以上」と予想。1年以上前に借りた人(73%)を上回る
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直近1年以内に変動金利で借りた人の89%が株式投資を実施(1年以上前は50%)。金利差分と同じ額以上を投資している人も59%
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変動金利で返済中の人の83%が、借入額を年収の7倍以下に収める(「わからない」を除く)。一方、5倍以下は直近1年以内に借りた人で13%(1年以上前は38%)
▼調査結果の詳細解説・全データはこちら
記事では、本リリースに掲載していないデータも公開しています。
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金利が年1.5%〜3.5%になったときの毎月返済額の試算表(借入4,000万円・35年返済)
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金利が上がったときの返済負担率の変化(年収の5倍・7倍で借りた場合)
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変動金利とフラット35の金利差分の目安と、積み立てに回す考え方
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借りた時期と年齢の関係(直近1年以内に借りた人・1年以上前に借りた人の年齢構成)
● 調査結果
① 住宅ローンの変動金利の見通し
Q. 住宅ローンの変動金利は、何%まで上がると思いますか?(2026年10月時点の変動金利は、銀行によりおおむね年1.2〜1.6%です)
直近1年以内に住宅ローンを借りた人の85%が、変動金利は「2%以上」と予想しました。1年以上前に借りた人の73%を上回ります。直近1年以内に借りた人の回答で最も多いのは「2〜3%」(40%)で、「3〜4%」(33%)が続きます。
前回(2026年3月)の調査では、直近1年以内に借りた人の69%が「2%以上」と予想していました。
前回は選択肢の下端が「1〜1.5%」で、今回とは異なります。
なお、借入4,000万円・35年返済の場合、金利が年1.5%から年2.5%に上がると、毎月の返済額は約2万円増えます。元利均等返済・ボーナス返済なしで試算しています。

② 金利上昇への備え(変動金利で返済中の人)
Q. 変動金利で借りている方にお伺いします。金利上昇への備えとして、どのような対策をしていますか?あなたの状況に最も近いものを1つお選びください。
直近1年以内に借りた人の89%が株式投資(NISAなど)をしており、「特に何もしていない」は5%でした。1年以上前に借りた人では株式投資が50%で、31%は何もしていません。変動金利で返済中の人全体では、64%が株式投資をしています。
投資する金額にも差があります。固定金利で借りた場合との毎月返済額の差を「金利差分」と呼びます。金利差分と同じ額以上を投資している人は、直近1年以内に借りた人で59%、1年以上前に借りた人で32%でした。
直近1年以内に借りた人は、①でも85%が「2%以上」と答えています。金利の上昇を見込みつつ、株式投資で備えている人が多いことが分かります。

③ 借入額の年収倍率(変動金利で返済中の人)
Q. 現在返済中の住宅ローンの借入額は、借りたときの年収の何倍ですか?(ペアローン・収入合算の場合は、世帯合算でお答えください)
「わからない」と答えた人を除いて集計すると、変動金利で返済中の人の83%は、借入額が年収の7倍以下でした。直近1年以内に借りた人では84%、1年以上前に借りた人では82%で、借りた時期による差はほとんどありません。モゲチェックは、安全性を重視するなら年収の5倍程度、最大でも7倍程度を目安としています。
一方、5倍以下に収めた人は、直近1年以内に借りた人では13%で、1年以上前に借りた人の38%を大きく下回ります。直近1年以内では「5〜7倍」が71%を占めました(1年以上前は43%)。背景には、物件価格の上昇があると考えられます。

● 調査結果の詳細解説
本調査の借入時期別の結果と、金利上昇に備える3つのアクションは、以下の記事で解説しています。
・【2026年10月調査】1年以内に借りた人の85%が変動金利2%以上を予想、変動派の9割は株式投資を実施
● 調査概要
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調査名:「2026年10月版・住宅ローンに関する意識調査」
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調査対象:全国の25〜54歳の男女 1,000名
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調査時期:2026年10月
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調査方法:インターネット調査
※割合は小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
● 「モゲチェック」とは
「モゲチェック」は、オンラインで最適な住宅ローンをご提案する無料の住宅ローン比較診断サービスです。利用者情報を入力いただくと、「金利順」「保険充実順」など重視するポイントごとに整理した住宅ローンランキングを表示するほか、属性や希望条件から最適な住宅ローンをご提案する「住宅ローン診断」も提供しています。
住宅ローンは、年齢・年収・お住まいの地域などのさまざまな要因によって、借り入れできる金融機関や金利、保障内容が異なります。これまで個人では比較が難しかった住宅ローンについて「誰もが最適な住宅ローンを簡単に選べるようにする」ことを目指し、2015年8月にサービスを開始しました。ご利用者様は累計50万人以上にのぼります。
● 株式会社MFS概要
代表者:代表取締役CEO 中山田 明
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
資本金:63,542千円(2026年6月30日現在)
事業:住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック(https://mogecheck.jp/ )」の運営
不動産投資サービス「INVASE(インベース)(https://investment.mogecheck.jp/ )」の運営
マンションAI査定サービス「CAPS(キャップス)(https://caps-app.jp/ )」の運営
住宅ローン提案ツール「モゲチェックPro」(https://pro.mogecheck.jp/ )の運営
本記事は、株式会社MFSが2026年10月30日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:2026年10月版・住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」住宅ローンに関する意識調査を実施