感謝株式会社の代表取締役・川畑秀雄氏が主宰する感謝経営者倶楽部は、2026年10月26日(月)20時から、無料のオンライン講座「AI時代に生き残る企業・生き残らない企業の大きな差〜AIを使いこなすセルフコントロール術〜」を開きます。対象は、会社の存続にかかわる重大な経営判断を求められる経営者や役員クラスです。世界の最新AI労働データをもとに、日本企業が直面する危機の本質を読み解く特別緊急講座で、定員は限定5名です。

主催者が示す「AI雇用破壊」と利益構造の変化
主催者によると、世界ではデータ入力、カスタマーサービス、初級コーダーといった職種がAIに置き換えられつつあります。国内でもパナソニックが1万人規模の早期退職を発表しており、再雇用契約の社員も含めた急なリストラが現実のものになっているとしています。
世界の大手動画配信会社で起きている大規模なリストラについても、主催者は理由を明確に示しています。これまで1000億円、50億円という巨額の予算と数年の期間をかけていたハリウッド級の映画が、「生成AI動画によって1000万円、わずか2週間」で制作できる時代になったという見方です。そのうえで、ビジネスは「大きな売上を作る時代」から「優秀な少人数で、莫大な利益を作る時代」へと完全に変わったと位置づけています。
この流れの先にあるとされるのが「2034年問題(国内2000万人の失業・全員個人事業主化)」です。2040年には国から1人あたり50万円が支給される新しい経済システムの到来が予測される一方、2034年からの6年間は、AIロボットの普及やエネルギー高騰への覚悟が求められる未曾有の過渡期になるとしています。主催者は、この激動を乗り切れるかどうかの差は単なるAIスキルではなく、トップ自身のブレない「セルフコントロール」と、組織一人ひとりの「セルフコントロールの決め方」にあると強調しています。

講座で解説される「3つの生存技術」
講座では、AI時代を生き抜くために必要な要素と、現状で欠けている要素を3つの観点から整理して解説します。
- 【心構え】会社依存から「自立・自給マインド」へ:国や会社に頼らず過渡期を生き抜く経営者マインドが必要とされる一方、昭和・平成から抜け出せない「誰かが何とかしてくれる」という依存心が欠けている要素として挙げられています。
- 【AI技術】効率化ツールではなく「AIを部下として動かす」:AIやロボットをマネジメントし、1人で100人分の成果を出すディレクション力が求められるとし、AIをただの「文章・画像作成ツール」としか見ない狭い視野を課題としています。
- 【コミュニケーション技術】AIには代替できない「共感と信頼のコミュニティ形成」:全員が個人事業主化する時代に「あなただから買う」と言われる泥臭いファン化が必要だとし、デジタルに頼り切った表面的な情報伝達を欠けている点としています。

講座の概要と講師について
開催概要
講座は60分間で、詳細は以下のとおりです。予約は不要で、当日は時間になったら公開されているURLまたはミーティングID・パスコードからZoomに直接入室する形式です。
- 日時:2026年10月26日(月)20:00〜21:00
- 形式:オンライン開催(Zoom)
- 費用:無料
- 定員:限定5名(先着順・経営者および幹部クラス限定)※予約不要
- 参加条件:顔出し必須(ニックネームでの参加OK)。顔出しができない場合は待機室に送られます
- ミーティングID:910 4544 0058/パスコード:046240
講師・川畑秀雄氏のプロフィール
講師を務める川畑秀雄(かわばた ひでお)氏は、感謝株式会社の代表取締役で、感謝経営者倶楽部を主宰しています。著書に『億万長者脳の作り方』『規格外の成功術』などがあり、これまでに数百人の経営者のマインドセットやセルフコントロールを指導し、数々の企業を倒産危機から救い成長へと導いてきたとしています。
同氏の特徴として挙げられているのが、「時代の先読み力」と「即断即決の行動力」です。コロナ禍が本格化する直前の2019年12月からZoomの普及を確信し、日本全国の代理店へZoomの導入・操作指導を進めました。リアルセミナーが全面休止となった2020年4月からの約2年間は、毎日全国の代理店に向けた事業方針発表や一般向けのZoom講演を続け、多くの企業の売上を大きく伸ばしたといいます。現在は「2034年問題(大失業時代)」を見据え、次世代を生き抜く経営者の育成に力を注いでいます。
感謝株式会社は千葉県君津市に本社、神奈川県横浜市に横浜事務所を置き、グループ会社に株式会社ドクターズファーマを持ちます。事業内容は水素関連サプリメント・健康食品の企画・販売、経営者コミュニティ運営、映画製作会社としています。
出典:感謝株式会社