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Web制作はどこまでAIに任せられるのか C&R社「Claude Code実践講座」のアーカイブを11月17日に無料配信

Web制作はどこまでAIに任せられるのか C&R社「Claude Code実践講座」のアーカイブを11月17日に無料配信 DX・テクノロジー

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は11月17日(火)、9月に開催した無料のオンラインセミナー「Claude Code実践講座 ~Web制作の仕事はどこまで任せられる?AI活用のリアル~」のアーカイブ映像を無料で配信します。AIを活用したいクリエイターを対象とした企画です。

Web制作はどこまでAIに任せられるのか C&R社「Claude Code実践講座」のアーカイブを11月17日に無料配信

「作業をこなすAI」をWeb制作の現場でどう使うか

テーマとなる「Claude Code」は、Anthropic社が提供するAIツール「Claude」の機能のひとつです。C&R社は、Claudeの中でも今もっとも注目されている機能としてClaude Codeを紹介しています。チャットで質問に答えるだけのAIとは異なり、コードを書く、ファイルを操作する、作業そのものを自動化するといった実務をこなす点が特徴です。C&R社はこれを“実際に作業をこなしてくれる優秀な秘書AI”と表現しています。

今回の講座は、今年6月に開催された「はじめてのClaude Code講座」の続編にあたります。焦点は「実際の仕事の中でClaude Codeをどう活用できるのか」です。競合調査、ターゲット整理、サイトマップ作成、コンテンツ設計、ワイヤーフレーム作成、LP制作など、Web制作の各工程を題材に取り上げます。そのうえで「AIに任せられること」「人が判断すべきこと」「AIと人が協力することで生まれる効果」について、デモンストレーションを交えて解説します。

講座で扱う主なトピック

  • Claude CodeはWeb制作のどの工程で活躍するのか
  • AIを使った競合調査・情報整理の進め方
  • ワイヤーフレーム作成をClaude Codeに任せてみる
  • LP制作をClaude Codeと一緒に進めてみる
  • AIと人、それぞれが担当すべき仕事とは?

想定している視聴者

  • Claude Codeを実際の業務で活用したい方
  • Web制作やデザイン業務を効率化したい方
  • AIを活用した制作フローに興味がある方
  • ワイヤーフレームやLP制作でのAI活用事例を見てみたい方
  • AIにどこまで仕事を任せられるのか知りたい方
  • 前回の「はじめてのClaude Code講座」に参加された方
  • Claude Codeを触ったことはあるものの、実務での活用方法に悩んでいる方

登壇者はスタートアップで社内の全クリエイティブを担当するもち氏

講師を務めるのは、株式会社Fluxion代表のもち氏です。もち氏はAI系BtoB SaaSのスタートアップである株式会社xenodata lab.でCDO(Chief Design Officer)を務めています。専門学校でグラフィックデザインを学んだ後、複数のスタートアップでプロダクトのUIデザインを経験しました。現在はUI・UXデザインを中心に、社内の全クリエイティブを担当しています。IT業界でのデザイナー歴は10年以上です。

本業以外では、Studio公式パートナーとしてWeb制作も手がけています。オンラインスクール事業やXでの発信など、デザインを教える活動にも積極的に取り組んでいます。著書に『はじめてでも迷わないFigmaのきほん やさしく学べるWebサイト・バナーデザイン入門』(インプレス)があります。

配信概要と同社の研修サービス

配信の概要は次のとおりです。アーカイブ録画の配信のため、質問は受け付けていません。

  • 日時:2026年11月17日(火)19:00〜20:20
  • 場所:オンライン開催
  • 参加費:無料
  • 定員:60名
  • 申し込み締切:2026年11月17日(火) 20:20

C&R社は1990年の設立以来、クリエイター・エージェンシーのパイオニアとして、企業合同説明会やキャリア相談、セミナーなどを通じてクリエイターのキャリアアップとスキルアップを支援してきました。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野のプロフェッショナルに特化したエージェンシー事業(派遣・紹介)、プロデュース事業(開発・請負)、ライツマネジメント事業(知的財産の企画開発・流通)を展開しています。C&Rグループとしての展開分野は合わせて18にまで拡大しています。

C&R社の教育部門「PEC(Professional Education Center)」は、法人向けのオンライン研修サービス「PECスタ」も始動させました。PECが企画・開催した550本以上のウェビナーのアーカイブコンテンツをパッケージ化したもので、IT・デジタル・クリエイティブ領域に強みを持っています。デザインやプログラミング、AIなどの最新技術・トレンドをカバーするコンテンツを日々拡充していくとしており、社員や職員の研修、リスキリング、教育訓練での活用を想定しています。

出典:クリーク・アンド・リバー社

この記事を書いた人

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