
2,545本のエントリーから6作品がファイナリスト以上に
東京都渋谷区に本社を置くCHOCOLATE Inc.(代表取締役:渡辺裕介)は、同社が企画・制作した6作品が「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」でファイナリスト以上に選出されたと発表しました。同アワードは、あらゆる領域のクリエイティブを対象とする日本最大級のアワードです。
6作品のうち、「ポケ起き」はゴールドとシルバー、「OTO MART」はシルバー、「あの職員室」はブロンズを受賞しました。本年度のエントリーは合計2,545本でした。クリエイティブ界をリードする審査委員が、全9部門それぞれでファイナリストと各賞を決定しています。

賞を獲得した作品の内訳
株式会社ポケモンの「ポケ起き」は、フィルム部門のBカテゴリー(Online Film)でゴールドを受賞しました。あわせて、ブランデッド・コミュニケーション部門のBカテゴリー(ソーシャルインフルーエンス)ではシルバーを受賞しています。
株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブの「OTO MART」は、ブランデッド・コミュニケーション部門のCカテゴリー(デジタルクラフト)でシルバーを受賞しました。同部門のAカテゴリー(プロモーション/アクティベーション)でも、ファイナリストに選ばれています。
CHOCOLATE Inc.自身の作品である「あの職員室」は、ブランデッド・コミュニケーション部門のAカテゴリー(プロモーション/アクティベーション)でブロンズを受賞しました。

ファイナリストに選出された作品
受賞作品のほかに、次の作品がファイナリストに選ばれました。
- マイクポップコーン「ひとりじめ」篇 /「キャラメル」篇(ジャパンフリトレー株式会社):フィルム部門 Aカテゴリー(テレビCM/地域テレビCM)
- マルちゃんZUBAAAN!「本気のラーメンVlog」篇 /「ラーメンと夢」篇 /「猫とラーメン」篇(東洋水産株式会社):フィルム部門 Bカテゴリー(Online Film)
- らくハピ マッハ泡バブルーン 洗面台の排水管「催眠術師」篇(アース製薬株式会社):ラジオ&オーディオ広告部門 Aカテゴリー(ラジオCM/地域ラジオCM)

ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSとCHOCOLATE Inc.について
「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」の前身は、テレビ・ラジオCMの質的向上を目的として1961年から開催されてきた広告賞「ACC CM FESTIVAL」です。2017年に対象を大きく広げ、あらゆる領域のクリエイティブを対象とするアワードとして生まれ変わりました。名実ともに日本最大級のアワードとして広く知られており、「総務大臣賞/ACCグランプリ」は、クリエイティブに携わる人々にとって大きな目標となっています。
CHOCOLATE Inc.は、さまざまなかたちのエンターテインメントを生み出し、たのしみな未来をつくり出していくことを掲げる会社です。映画、アニメ・キャラクター、展覧会、広告など、世の中の「たのしみなもの」を増やす事業を幅広く展開しています。
出典:株式会社チョコレイト