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ウィブル証券が米国債券の取扱いを開始、株式と同じ取引方式で売買でき小口債券は100ドルから

ウィブル証券が米国債券の取扱いを開始、株式と同じ取引方式で売買でき小口債券は100ドルから 金融・投資

米国のデジタル投資プラットフォーム大手、Webull Corporation(NASDAQ:BULL)の日本拠点であるウィブル証券株式会社(東京都中央区、代表取締役:三塚 英毅)は、米国債券の取扱いを始めた。これまでの株式、ETF、米国株オプションに加えて、約20,000銘柄(2026年10月30日時点)の米国債券に同社で投資できるようになる。新サービスでは、市場で流通する米国債券を取引する仕組みを採用している。価格がリアルタイムで変動する、株式のような投資体験を提供するという。

アップルの社債の購入シミュレーション
アップルの社債の購入シミュレーション

店頭取引が主流の債券を、株式と同じ取引方式で売買

一般的な債券取引では、証券会社が顧客に価格を提示する店頭取引(OTC)が主流となっている。ウィブル証券の米国債券サービスでは、市場で流通する米国債券を株式と同様の取引方式で売買できる。

投資家は、銘柄ごとのリアルタイムの価格や利回りなどを確認しながら、自身の投資判断に基づいて柔軟に取引できる。この取引の仕組みは現在特許出願中で、同社は「ウィブル証券ならではの新しい債券投資体験」の実現を掲げている。

小口債券なら100ドルから投資できる

米国債券への投資は1,000ドル単位で行われることが多く、まとまった資金が必要になる。今回ウィブル証券が提供する小口債券では、100ドルから投資できる。同社は、次のような投資家でも比較的少額から米国債券へ投資できるとしている。

  • 初めて債券投資に挑戦したい人
  • 少額から国際分散投資を始めたい人
  • 株式やETFと組み合わせてポートフォリオを構築したい人

米国国債から社債まで、幅広い商品を選べる

取扱商品は米国国債だけでなく、米国企業が発行する社債なども対象としている。投資家は自身の投資目的やリスク許容度に応じて、米国国債、投資適格社債、その他の米ドル建て債券などから投資対象を選べる。利回りや満期日などの情報を確認しながら、自身の運用方針に合わせて債券投資を行うことも可能だ。

商品ラインアップの拡充を継続、Webullは世界18地域で事業を展開

ウィブル証券は、テクノロジーを活用した投資体験の向上を通じて、日本の個人投資家にグローバルな投資機会を提供している。今後も株式、ETF、オプション、債券などの商品ラインアップを拡充するとともに、投資家がより便利に資産形成を行える投資プラットフォームの構築を目指すとしている。

ウィブル証券が日本拠点となる米国のWebull Corporationは、次世代のグローバル・インフラストラクチャおよびAI技術の上に構築されたデジタル投資プラットフォーム「Webull」を所有・運営している。事業は世界18地域で展開しており、米国、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカの個人投資家の支持を得ている。Webull Groupは世界中の2,900万人以上のユーザーにサービスを提供しており、24時間365日、グローバル金融市場へのアクセスを提供している。ユーザーは、市場データ・市場情報・ユーザーコミュニティ・投資技能を統合したWebullの取引プラットフォームを通じて、世界の株式、ETF、オプション、端株を取引する投資戦略を実行できる。

なお、ウィブル証券の各取扱商品の取引では、所定の手数料や諸経費などがかかる場合がある。また、同社が扱うすべての投資商品には、価格の変動などによって損失が生じるリスクがあり、投資資金の一部または全部を失う可能性がある。信用取引・オプション取引・先物取引では委託保証金・証拠金の差し入れが必要で、価格変動などによっては差し入れた委託保証金・証拠金以上の損失が生じるおそれもある。

出典:ウィブル証券株式会社

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