日本システムランド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:河内 章浩)は、2026年11月11日から13日まで幕張メッセで開かれる最新テクノロジーの展示会「NexTech Week 2026【秋】」に出展します。出展するのは、同展示会内の「AI時代の人材・組織改革EXPO」です。会場では、実践型研修サービス「DataStalize(データスタライズ)」を紹介します。この研修は、シリーズ累計55万部超のベストセラー『統計学が最強の学問である』の著者である西内啓氏が考案しました。

課題は「導入するか」から「導入したのに変わらない」へ
生成AIの導入が進む一方で、「AIを入れたのに、現場の仕事が変わらない」という声が増えています。同社は、AIを導入した企業の悩みが、「入れるかどうか」から「入れたのに変わらない」へと移ってきたとしています。
同社によれば、AIを活かせるかどうかはツールの性能だけでは決まりません。何をAIに任せるかを決め、AIの答えを確かめ、実行につなげる人がいるかどうかが鍵になります。DataStalizeは、その土台となるデータ思考を、実務に近い形で育てるための研修です。
「問い」「判断」「実行」を一連の流れで育成
DataStalizeでは、「問いを立てる力」「判断する力」「実行する力」の3つを一連の流れで育てます。AIに何を任せるかを決め、AIの答えをデータで確かめ、それを打ち手に変える。そのために必要なデータ思考を身につける内容です。研修の主な特長は次のとおりです。
- 超実践型:自社の課題を題材にしたケースワークやグループワークを通じて、翌日から実務で使えるスキルにつなげる
- 講師:『統計学が最強の学問である』の著者・西内啓氏が考案し、講師も務める
- 全社展開が可能:経営層から営業・製造・人事まで、部門を問わず「共通言語としてのデータ思考」を広げられる
ブース(小間番号:15-61)の見どころ
10分程度のミニセミナーを1時間に1回予定
DataStalizeのブースでは、ミニセミナーを1時間に1回、各10分程度の講演として予定しています。テーマは、「AIを入れたのに変わらない」組織に共通する落とし穴と、データ思考のある組織の進め方です。実際の業務場面を例に取り上げて紹介します。なお、開催時間や内容は変更となる場合があります。
面談予約で書籍を進呈、映像による研修紹介も
ブースで面談の日程を予約した来場者には、西内啓氏の著書『マンガ 統計学が最強の学問である』が1冊進呈されます。また、ブース内のモニターでは、AX人材育成の映像紹介として、研修で身につく力を視覚的に紹介します。
展示会の概要
- 展示会名:第5回 AI時代の人材・組織改革EXPO【秋】
- 主催展:NexTech Week 2026【秋】
- 会期:2026年11月11日(水)~13日(金) 10時~17時
- 会場:幕張メッセ
- 主催:RX Japan株式会社
- 日本システムランドの小間番号:15-61
日本システムランドは1983年5月設立で、本社は東京都中央区八丁堀にあります。システム開発の業務要件作成サポートやプロジェクト推進サポート、ソフトウェア受託開発、システム導入サポート、システム保守に加え、DX人材育成研修も手がけています。