
山梨県内を中心に、中小企業へのAI研修と導入後の伴走支援を行う株式会社AXISTA(アクシスタ、本社:山梨県甲府市、代表取締役:仁科 幸大、山梨県商工会連合会 登録専門家)は、経営層向けの「吉田高校卒の代表と学ぶ、AI勉強会90分」を開催します。開催日時は2026年11月12日(木)13:30〜15:00(受付13:00〜)、会場は富士吉田商工会議所 大会議室で、参加は無料、定員は先着30名です。業種を問わず、どなたでもご参加いただけます。
人が足りない。その仕事を、誰が続けるのか。
山梨県内企業の50.0%が、正社員が不足していると回答しています(帝国データバンク、2026年4月)。採用だけでは埋めきれない人手不足を前に、今いる社員の時間をどの仕事に充てるかは、地方企業にとって経営そのものの問題になりつつあります。
郡内の経営者の方々とお話しすると、多くの会社がすでにAIを使っています。しかし、「経費が減った」「売上が伸びた」と言い切れる会社は、ほとんどありません。民間企業にとって、コストも売上も変わらないのであれば、AIを導入した意味はありません。AIはあくまで手段であり、目的ではないからです。AIに任せる仕事を選ぶことは、人に残す仕事を選ぶことでもあります。「AIは、効率化ではなく地方の生存戦略」。弊社がそう考える理由はここにあります。
10人の会社が、1万人の会社をまくる。
これまで、会社の力を大きく左右してきたのは人の数でした。1人が働ける時間には限りがあり、人の能力を超える量の仕事はこなせなかったからです。AIは、その前提を覆しました。1人の会社が1,000人の会社を、10人の会社が1万人の会社を、後ろから追い抜く。人数では決して勝てなかった相手に、小さな会社が下克上を仕掛けられる時代が来ています。しかも今は、まさにその分岐点です。大企業ほど承認の手続きが長く、倫理面やセキュリティ面の確認にも時間を要するため、ようやく少しずつ動き始めた段階にあります。決めればすぐに動ける地方企業にとって、これほどの好機はめったにありません。
一方で地方では、世界や国内の企業との差をまだ肌で感じにくく、「今導入しなければ危うい」と実感できる場面も多くありません。危機感を煽りたいわけではありません。まずは経営層が、現状を正しく知ること。そして、3年後にもう一度考え直す猶予は、おそらく残されていません。問われているのは、小回りの利く地方企業が、今どう動くかです。
「AIはすごい」で終わる話はしません。
こうした問題意識から、弊社は本勉強会を企画しました。この90分でお話しするのは、「AIでこんなことができる」といった小手先の話ではありません。それだけでは、「すごいね」で終わってしまうからです。世界・日本・山梨におけるAI活用の現状を正しく知り、地方企業が今どう動くべきかを考える。自社の3年後を今決めるための材料として、次の6つのテーマを取り上げます。
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なぜ今、地方の会社こそAIなのか
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「AIを入れる」とは、何をすることか
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山梨の製造・建設・観光のAI活用の今
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経営層が先に使う会社から進む理由
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社員が使うAIと、情報が漏れる原因
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まずAIに任せる仕事の選び方
また、郡内をはじめとする県内の製造業・建設業・宿泊業が、実際にどのような社内の合意形成を経てAIを導入していったのか。弊社代表が現場で得た一次情報をもとに、その過程を社名を伏せたうえで具体的にご紹介します。講義後は、自社のどの仕事からAIに任せ始めるべきかを、その場で講師にご相談いただけます。

東京の数十社で見てきたことを、育った郡内へ。
講師を務める弊社代表の仁科は、郡内で育ち、富士吉田市の吉田高校理数科在学中に生徒会長を務め、同校を卒業しました。慶應義塾大学に進学後、休学し、東京で上場企業から従業員4名のベンチャー企業まで、数十社でAI研修とAI導入の伴走支援に携わってきました。支援先の1社では、給与データの確認作業にかかる時間を、月36時間から約10分に短縮しています。
その経験を持ち帰る先として選んだのが、自身が育った山梨でした。株式会社AXISTA(https://axista.co.jp)を設立し、現在は山梨県商工会連合会の登録専門家として、年内に県内8つの商工会・商工会議所でAIセミナー・研修を担当します(実施済みを含む)。現在は郡内と、甲府を中心とする国中地域を中心に、支援先が急速に広がっています。本勉強会は、その中でも特に思い入れのある富士吉田の地で、郡内の事業者の皆さまと一緒に勝ち上がっていくための第一歩として開催するものです。
こんな経営層の方へ
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AIを使ってはいるものの、売上増加や経費削減につながっている実感がない方
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郡内の企業がAIをどこまで活用しているのか知りたい方
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「地元の若いのがどれほどのものか」、見てみたい方
開催概要
名称:吉田高校卒の代表と学ぶ、AI勉強会90分
日時:2026年11月12日(木)13:30〜15:00(受付13:00〜)
個別相談:講義後、希望者にその場で対応(無料)
会場:富士吉田商工会議所 大会議室(山梨県富士吉田市下吉田7-27-29)
対象:経営層の方(業種不問・どなたでも歓迎)
定員:先着30名
参加費:無料
主催:株式会社AXISTA
申し込み:申し込みフォーム
講師プロフィール
仁科 幸大(にしな こうだい)
株式会社AXISTA 代表取締役。吉田高校理数科卒業、慶應義塾大学在学中(休学)。
2026年、地元山梨で株式会社AXISTAを設立。
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2026年9月30日付 山梨日日新聞 経済面にて、常駐型AIエンジニア組織として紹介
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山梨県商工会連合会 登録専門家。年内に県内8つの商工会・商工会議所でAIセミナー・研修を担当
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経済産業省 中国経済産業局「J-Startup WEST」選定の日本AI開発センターが、弊社の代表パートナーとして参画
代表コメント
「AIへの注目が高まるなか、県内でもAIのセミナーは増えました。その多くは、ChatGPTの使い方や、議事録・メールの返信文の作成、最初の初期設定といった内容です。導入の入り口としては、それも大切だと思います。いきなりAIエージェントのような難しい話をしても、使いこなすことはできないからです。
ただ、山梨の現場を回るなかで、強く感じている課題があります。多くの経営者の方が思い浮かべる生成AIは、いつものチャット画面であり、普段のご自身の使い方の範囲で見えている能力です。そのため、AIがこの先どこまで仕事を変えうるのか、その可能性をまだ実感できていません。そして、この認識のまま向き合い方を変えられない会社は、この先、静かに淘汰されていくと考えています。これはポジショントークではなく、東京と山梨の現場で、AIを使いこなす会社とそうでない会社の差が開いていくのを見てきたうえでの、率直な実感です。
必要なのは、ツールの使い方を覚えることではなく、経営者自身のマインドセットを変えることです。それは、YouTubeや本を見たり、一人で試したりするだけでは、なかなか変わりません。
参加は義務ではありません。だからこそ、平日の昼に自ら足を運んでくださる意欲ある皆さまと、90分、正面から向き合います。郡内の会社が、この地で勝ち切るための時間にしたいと考えています。」
株式会社AXISTAについて
山梨の中小企業・商工会・自治体に向けて、AI研修と導入後の伴走支援を行っています。研修で終わらせず、現場の業務にAIが定着するところまでを支援します。
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会社名:株式会社AXISTA(アクシスタ)
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代表者:代表取締役 仁科 幸大
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所在地:山梨県甲府市丸の内2-2-1 CROSS500 1F
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事業内容:中小企業・商工会・自治体向けのAI研修、AI導入・定着支援
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公式サイト:https://axista.co.jp
本件に関するお問い合わせ
株式会社AXISTA 担当:仁科
TEL:090-4841-0413 Mail:nishina@axista.co.jp
出典:帝国データバンク「山梨県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)」
本記事は、株式会社AXISTAが2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:富士吉田商工会議所にて、AXISTAが経営層向けAI勉強会を開催|AIは、効率化ではなく地方の生存戦略。吉田高校卒・20歳の代表と考える90分