TECRA株式会社は、自社が運営する不動産クラウドファンディング「TECROWD(テクラウド)」で、新ファンド「TECROWD105号ファンド」の先行情報を公開しました。想定年利は20.0%、募集総額は約22億円です。

TECROWD105号ファンドの主な条件
今回公開された先行情報で示されている条件は次のとおりです。
- 想定年利:20.0%
- 運用期間:6ヶ月
- 募集総額:約22億円
- ファンドタイプ:キャピタルゲイン型
同社は、このファンドについて近日中に情報を公開する予定だとしています。

1口10万円から投資できる「TECROWD」
手続きはすべてオンラインで完結
TECROWDは、1口10万円から不動産に投資できるクラウドファンディングサービスです。物件選びから契約手続きまでをすべてオンラインで済ませられるため、手軽に不動産投資を始められる仕組みになっています。
不動産特定共同事業法に基づく運営
不動産クラウドファンディングは、複数の投資家から出資を募り、集めた資金で不動産を取得・運用して、賃貸収入や売却益を投資家に分配する仕組みです。TECROWDは国土交通省所管の不動産特定共同事業法に基づいて運営されており、同社は投資家が安心して利用できる透明性の高いサービスを目指すとしています。
運営会社・TECRA株式会社の概要
TECRA株式会社は、神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4Fに本社を置く企業です。代表取締役社長は新野博信氏、資本金は1億5660万円です。
事業内容は、不動産の売買、賃貸、仲介、管理に加え、不動産特定共同事業法にもとづいた不動産クラウドファンディングです。宅地建物取引業者免許(神奈川県知事 第26122号)と不動産特定共同事業許可(神奈川県知事 第12号)を取得しています。
出典:TECRA株式会社