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AI時代に「自分にしかできない」をビジネスにする 吉村直広氏のスクール「JKL」が開講6周年で大幅リニューアル

AI時代に「自分にしかできない」をビジネスにする 吉村直広氏のスクール「JKL」が開講6周年で大幅リニューアル キャリア・人材

株式会社スリーインサンライズ(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:吉村直広)は、代表の吉村直広(なお)氏が2020年8月に開講したスクール「JKL」を、開講6周年を機にコーチング×マーケティングのスクールとして大幅リニューアルします。リニューアル日は2026年11月1日(日)で、同日から新規入会の受付を再開します。入会前の個別面談は随時受け付けています。

吉村氏は2016年からコーチングを行い、「自己認識の専門家」として活動しています。同社はミッションに「未来をたのしみに生きる人をふやす」、ビジョンに「だれもが自分らしく人生を謳歌する、やさしい世界。」を掲げています。吉村氏は、このミッションの実現に大事なのは自己認識だと考えています。

AI時代の仕事・時間・心の課題と、共通する根
AI時代の仕事・時間・心の課題と、共通する根

誰でも同じようなものを作れる時代に、何が問われるのか

これまでは、ビジネスに必要なことをすべて自分でこなす必要がありました。いまはコンテンツづくりや発信、資料づくりもAIに任せられます。ただ、誰もが同じようなものを作れるようになったことで、別の問題が生まれています。自分ならではの違いや強みがはっきりしていなければ、誰が発信しても同じに見え、選ばれにくくなるという問題です。吉村氏は、AI時代の経営者・起業家が直面する課題を次の3つに整理しています。

  • 仕事:AIで文章や投稿を作って発信しても、反応や問い合わせにつながらない
  • 時間:AIでもできる作業で一日が終わり、本当に磨きたい専門分野に時間をかけられない
  • 心:AIに尋ねれば強みや自分らしさについてそれらしい答えは返ってくるが、「なぜ自分がこれをやるのか」という答えまでは出てこない

吉村氏によれば、この3つの課題の根は共通しています。「自分は何者なのか」「自分だからこそ届けられるものは何か」「なぜ、それを届けるのか」が、自分の中で明確になっていないことです。AIに任せられることは任せ、自分にしかできないことに時間を割くためには、まず自分が何者かを明確にし、自分にしかできないことを選び取るための土台が必要になります。

その土台として同社が重視するのが「自己確信」です。自己確信とは、人生にもビジネスにも1本筋の通った軸がある状態を指し、自分軸、ビジネスの軸、コンセプトなどがその軸にあたります。吉村氏は軸を木の幹にたとえます。幹が細いと、ちょっとした風でも折れたり不安になったりします。太いほど、どっしりと構えていられます。AIは答えを出してくれますが、その答えが自分に合っているか、何を人生とビジネスの軸にするかを決めるのは自分自身だ、という考え方です。

同社が2026年9月30日に公表した相談記録の分析では、吉村氏が個別に伴走した起業家・会社員44名のうち、最も多かったつまずきは「自信が持てない」(34名/77%)でした。分析では、相談記録の全文を生成AIで分類し、つまずきの種類ごとに、該当する発言が見られた人数を数えています。「自分にできるのか」「合っているのか」など、自分への不安や不信を示す発言を「自信が持てない」と判定しました(2026年3月・自社集計、匿名化して集計。1人が複数の項目に該当するため、合計は100%を超えます)。

自己確信とは、軸が太い状態
自己確信とは、軸が太い状態

コーチング・マーケティング・AIを一つの流れで扱う

大幅リニューアル後のJKLは、自己確信を明確にし、「自分にしかできない」をビジネスとして形にすることを中心に据えます。同社はJKLを、自己確信を明確にしてビジネスをライフワークにしていく場所と位置づけています。そのために、次の3つを一体で扱います。

  • コーチング:自分の本質とつながり、「自分は何者なのか」「なぜ、それを届けるのか」を明確にして、自己確信を育てる
  • マーケティング:その人だからこそ届けられるものを、コンセプト、商品、集客の流れに落とし込み、ビジネスとして形にする
  • AI:AIの補助ツールを使い、コンテンツづくり、発信、資料づくりなどの制作と実践を進める。AIに任せられる作業は任せ、本来自分がやるべきことに時間を使える状態をつくる

JKLでは、自己確信の核となる「自分は何者なのか」の答えを「コアプレゼンス(自分の存在意義)」と呼びます。目指す状態は3つあります。本来自分がやるべきコアビジネスができること、お客様が集まる流れができて喜ばれる存在になること、自分らしくやりたいことができる人生になることです。

マーケティングで学ぶのは、コンセプト、商品、集客の3つです。コンセプトでは、自己確信をビジネスで分かりやすく表すため、誰が、誰に、何を、なぜ届けるのかを言葉にします。商品では、コンテンツをカリキュラムにします。AIは聞かれたことには答えますが、聞かれていないことには答えません。そのため、1から10まで順番にカリキュラムにして渡すという考え方で、カリキュラムづくりまで一緒に行います。集客では、ウェビナーから体験セッションへ進む流れを一緒に作り、体験セッションで押し売りせずに選ばれる伝え方も扱います。

一斉講座ではなく、自分のペースで進める実践の場

JKLはオンラインのスクールです。一斉に行う講座ではなく、自分のペースで学び、相談しながら進める形をとります。サポート内容は次のとおりです。

  • カリキュラム(オンライン):ワークをしながら自分のビジネスを進める
  • 週1回の相談会:みんなで集まって相談できる
  • 個別のコンサルティング・コーチング:予約制で何回でも、Zoomで実施(グループのコンサルティングもあり)

このほかAI補助ツールも提供します。受講料は個別面談で案内されます。

JKLで学ぶコーチング・マーケティング・AIと、目指す状態
JKLで学ぶコーチング・マーケティング・AIと、目指す状態

夫婦2人の講師が、異なる経験から同じテーマに向き合う

講師は吉村直広(なお)氏と、ともえ氏の夫婦2人です。2人の強みは役割分担ではありません。同じテーマを一緒に見て、それぞれの経験と観点から話せることです。たどり着く答えが同じでも、そこに至る見方や言葉は一つではありません。受講生は一つの答えを複数の観点から受け取ることで、自分に合う道を選べるといいます。吉村氏は元りそな銀行の行員で、ビズリーチでは西日本No.1の営業成績を残しました。2016年にコーチングを始め、累計2,500名以上の会社員・起業家をサポートしてきたほか、マーケティング・広告の実務にも携わっています。ともえ氏は本場インドで自然医学アーユルヴェーダを学び、帰国後にリトリートサロンを立ち上げ、4,000人以上のカウンセリングを行ってきました。

吉村氏は、過去に関わった人々の記録を見返すと最も多かったのは「自信が持てない」だったと振り返ります。同じスキルやテンプレートを渡しても進む人と進まない人がいて、その差はノウハウだけでは説明できなかったといいます。そして、ビジネススクールで成果の差が生まれるのはここだと感じていると語っています。届けたいのは自己確信であり、確信という感覚を持てれば自分軸ができ、それに合ったビジネスの軸が定まり、ビジネスも人生もうまくいくという考えです。ビジネスがライフワークになったとき自分らしい人生が広がっていく、そうした人をこれからも増やしていきたいとしています。

出典:株式会社スリーインサンライズ

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