AI時代に必要な指名検索をつくる「ノバセル」を運営するノバセル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田部 正樹、以下ノバセル)は、テイコクファルマケア株式会社(本社:香川県東かがわ市、代表取締役社長:中川 智文、以下テイコクファルマケア)が展開する「ハリックス55」のテレビCM制作を担当いたしました。ノバセルは、痛みを抱えながらも一日を止められない生活者の実感に着目し、「ハリックス55」を”はたらく人へのエール”となるブランドへと再設計するコミュニケーションアイディアの開発からテイコクファルマケア社と共に取り組み、CM企画・制作・店頭販促物の制作までを一気通貫で支援しています。

共働き1,300万世帯の時代に。はたらく夫婦を応援するハリックス55新CM
総務省の労働力調査によると、共働き世帯は約1,300万世帯にのぼり、増加が続いています。夫婦ともに長時間働く世帯も増え、仕事と家事を両立しながら頑張り続ける姿は、いまや当たり前の風景になりました。「はたらく日々に、ハリ愛を。」というメッセージには、ブランド名の「ハリ」に「張り合いのある毎日」と「貼り合う」という意味を重ねました。痛みをただ抑えるだけでなく、支え合いながら毎日を走りきる二人のパートナーでありたい、という思いを込めています。


■CM概要
タイトル:はたらく日々に、ハリ愛を。|ハリックス55 15秒
放映開始日:2026年10月17日(土)
出演者:庄司 智春さん・藤本 美貴さん
■出演者インタビュー
1984年の発売以来、多くの人に愛され続けてきた「ハリックス55」ブランドですが、今回、新CMの出演依頼を受けた際の率直なご感想をお聞かせください。
庄司:子供の頃から見ていたあのCM、そして家には必ずあったハリックス55。まさか私たち夫婦でCMに出させて頂くなんてビックリしましたが大変嬉しかったです。
藤本:夫婦でCMのお話をいただけたのは、素直に嬉しかったです!「ハリックス55」って昔から知っている身近なブランドですし、そこに二人で出させてもらえるんだ、というのもすごくうれしかったですね。撮影も、かしこまりすぎず私たちらしくできたらいいなと思っていました。
CMでは、お二人がハリックス55を貼り合うシーンがあります。演じてみていかがでしたか。普段のご夫婦の姿と重なる部分はありましたか。
庄司:お互いに普段から貼り合う事はあるので違和感なく撮影出来ましたが、逆に自然過ぎて日常を見られている様で恥ずかしい気持ちにもなりました。
藤本:貼り合うシーンは、すごく夫婦っぽいですよね(笑)背中とか自分じゃ届かないところってあるので、「ちょっとお願い!」って頼めるのも夫婦だからこそだなと思います。撮影というより、わりと普段の延長みたいな感じでできました(笑)
肩こりや腰の疲れなど、日々の体のケアについて、ご夫婦で声をかけ合ったり、気遣い合ったりすることはありますか。
庄司:普段から夫婦お互いに身体の異変は報告し合ったり声を掛け合ったりしています。妻を見て疲れていると感じた時は大丈夫?無理しないでねと声をかけますし、逆に妻からも声をかけてくれるので安心しています。
藤本:お互い毎日いろいろやっているので、「今日疲れてるね」とか「もう休んだら?」みたいなことは言いますね。長く一緒にいると、なんとなく今日しんどそうだなって分かるじゃないですか。そこはお互い、無理しすぎないように声をかけるようにしています。
今回のCMは、「はたらく日々に、ハリ愛を。」というコンセプトですが、お二人にとって日常の中で「ハリアイ(張り合い)」を感じる瞬間はどんなときですか?
庄司:まさに愛の張り合いでしょうか。家族への愛も夫婦の愛も。彼女は全てにおいて愛を感じられる人なので妻から貰った愛には応えたいし、またそれ以上に返したいです。子供達への愛もママに負けたくない!(笑)子供達からの人気も負けたくない!と思いながら日々張り合い切磋琢磨しています。
藤本:私はやっぱり家族かなと思います。仕事で疲れて帰っても、家に帰ると家族がいて、そこでまた元気をもらえたりするので。庄司さんも頑張っているし、「じゃあ私も頑張ろう」って思える。そういう毎日の積み重ねが、私の“ハリアイ”なのかなと思います。
毎日頑張り続けている共働きのご夫婦や、働く世代の皆さんへ、メッセージを一言お願いします。
庄司:皆様、毎日お仕事お疲れ様です。お仕事大変だと思いますが、頑張り過ぎずお疲れの時はハリックス55を貼って身体を休める事でまたお仕事頑張れると思うので、しっかり身体を休めていつまでも元気な身体でお互い頑張りましょう!
藤本:皆さん、毎日本当にお疲れさまです!毎日仕事や家事などやることって本当にいっぱいありますよね!全部ちゃんとやろうとすると大変なので、頑張りすぎず、頼れる人には頼って、自分のこともちゃんと労わってあげてください。一緒に頑張っていきましょう!
<出演者プロフィール>

庄司 智春
お笑いタレント。1976年1月1日生まれ、東京都出身。
1995年、品川祐とお笑いコンビ「品川庄司」を結成し、ツッコミを担当。
鍛え上げた肉体を生かしたネタや、代表ギャグ「ミキティー!」で広く親しまれ、バラエティ番組を中心に活躍している。
2009年にタレントの藤本美貴と入籍。現在は3児の父。
パートナーオブザイヤー2018 受賞、第36回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞 特別賞 ベストパートナー部門受賞(いずれも夫婦で受賞)。

藤本 美貴
歌手、タレント。1985年2月26日生まれ、北海道滝川市出身。
2002年3月、1stシングル「会えない長い日曜日」でソロデビュー。
2009年にお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春と入籍。12年3月に第1子、15年8月に第2子、20年1月に第3子を出産している。
第9回ベストマザー賞2016 「芸能部門」受賞、パートナーオブザイヤー2018 受賞。
第36回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞 特別賞 ベストパートナー部門受賞。
YouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」の登録者数は100万登録達成。YouTubeのファンコミュニティ「ハロー!ミキティROOM」も開設。
■クリエイティブディレクター 田中 壮太郎 コメント
「ハリックス55」は、歴史あるブランドです。その資産を生かしながら、今の時代にこそ価値を発揮するブランドとして”復活”させることが今回の挑戦でした。まだまだ働き続けなければならない人にとって、その時の痛みに向き合うだけでなく、いつもそばで「まだいけるよ!」と励ましてくれる”カラダに貼るお守り”のような存在になれないか。また、湿布剤はブランド間の機能差がはっきりとは認識されていません。タレントの頼もしさを通して優れた効果効能をイメージさせるCMが定石とされがちな中、私たちは生きる力を分け合う「夫婦(家族)」をアイコンに据えました。その象徴として、等身大の夫婦である庄司さん・藤本さんに、日々家族を守る”戦友”として互いを労わり合う姿を演じていただくことで、ハリックス55ならではの「無形価値」をブランドに与え、強い想起をつくることに挑んでいます。CMをご覧になった共働き夫婦の皆さんが「明日も頑張ろう」と力をもらえるきっかけになれば嬉しいです。

田中 壮太郎/Creative Director
1997年ADK(旧旭通信社)入社。ストラテジックプランナーとして7年従事した後、クリエイティブディレクター/CMプランナーへ転向。2024年までに統合型キャンペーンのシニアクリエイティブディレクターとして、多数のナショナルクライアントのクリエイティブワークを手がける。 2025年2月にノバセル株式会社入社。エグゼクティブクリエイティブディレクターに就任。
■制作スタッフ
企画制作/ノバセル株式会社
Creative Director/企画/コピー:田中 壮太郎
Art Director:原 圭佑
Creative Producer:原澤 智博
Strategic Planner:坂東 勇希
Business Producer:音羽 翔・清水 万尋・加藤 大貴
■ハリックス55について




「ハリックス55」は、1984年の発売以来、帝國製薬が製造し、現在テイコクファルマケアが販売している外用鎮痛消炎剤ブランドです。肩こり・腰痛・筋肉痛・関節痛などの痛みに用いる貼り薬として、使用部位や用途に合わせて選べ、冷感・温感タイプなどのラインナップも揃えています。全方向に伸縮するニット素材を採用し、ひじやひざなど動きの多い部位にも貼りやすく、はがれにくいのが特長です(当社比)。
サイト:https://www.teikoku-pc.co.jp/
■ ノバセルについて
ノバセルは、「AI時代に必要な指名検索をつくる」ことを掲げるマーケティング支援企業です。テレビCMをはじめYouTube・TVer・ABEMA・Netflixなどの認知媒体から、SNSを含むWeb広告・獲得型広告まで、認知を指名検索とROASにつなぐ“総合広告の運用パートナー”として、多くの事業会社の指名検索創出を支援しております。上流のマーケティング戦略からクリエイティブ制作、メディアプランニング、効果検証までをワンストップでご提供し、「属人的な判断とアナログ業務をなくし、投資対効果を最大化する」ことを目指してまいります。ビジョンは「マーケティングの民主化」——マーケティングを、一部の大企業の特権から、すべての挑戦者のものへ。
ノバセル 会社概要:
社名:ノバセル株式会社
所在地:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー 19階
代表取締役社長: 田部 正樹
事業内容:マーケティングプラットフォーム 「ノバセル」の運営
設立年月日:2022年2月1日
「ノバセル」サービスに関するお問い合わせ:https://novasell.com/contact
ラクスルグループ 会社概要
中小企業の経営課題を解決し、持続的な発展を支える「経営インフラ」へ。
当社は、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもと、強固な顧客基盤とテクノロジーを掛け合わせ、「売上拡大」「コスト最適化」「資金支援」を一体で提供する「中小企業の課題解決プラットフォーム」の構築に取り組んでいます。中小企業の経営を根幹から支え、挑戦を加速させる世界をつくります。
名称:ラクスル株式会社
所在地:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー 19階
代表取締役社長 グループCEO:永見 世央
設立年月日:2009年9月1日
コーポレートサイト:https://corp.raksul.com/
運営サービス一覧:https://corp.raksul.com/services/
本記事は、ラクスル株式会社が2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:テイコクファルマケア社の「ハリックス55」新CM制作をノバセルが担当