ファンドの主な特徴
「fundnoteNVI日本バリューファンド」は、以下の4つの特徴を持っています。
- マザーファンド受益証券への投資を通じて、日本の上場企業を対象に、中長期的な視点での企業分析に基づき、割安な銘柄に投資を行います。
- PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)または配当利回りの指標において割安な銘柄の中から、企業の質および中長期的な収益力の評価と期待リターン分析に基づき、銘柄を選別して投資します。
- 株式の組入比率は原則として高位を維持することを基本とします。
- マザーファンドの運用にあたっては、日本バリュー・インベスターズ株式会社に運用に関する権限の一部が委託されます。

運用委託先:日本バリュー・インベスターズ株式会社
本ファンドの運用は、日本バリュー・インベスターズ株式会社に一部委託されます。同社は2005年12月に設立され、2006年2月から日本株バリュー投資戦略の運用を開始した独立系投資顧問会社です。役職員が主要株主として運営しており、規律あるバリュー投資哲学と厳密なボトムアップリサーチに基づき、事業の質に比べ割安に評価されている日本企業への投資を行っています。

日本バリュー・インベスターズ株式会社 代表取締役 チーフインベストメントオフィサーの伊藤義彦氏は、投資家へのメッセージとして、これまでの運用実績と、欧米の投資家向けに提供してきた運用プログラムを日本の投資家にも直接提供する意図を述べています。同社は、2006年以来「本当に価値のある企業に投資したい」という信念のもと、日本株バリュー投資戦略に特化して運用を継続してきました。

運用チームは、伊藤義彦氏をはじめ、リサーチ統括の小林辰五氏、シニアポートフォリオマネージャーの黒田尚孝氏、シニアインベストメントマネージャーのクリス ヴィダーネ氏、飯島大輔氏といった経験豊富な専門家で構成されています。

ファンドの概要
-
名称: fundnoteNVI日本バリューファンド
-
投資対象: 国内株式
-
届出日: 2026年8月31日(月)
-
当初募集期間: 2026年9月16日(水)~2026年10月7日(水)
-
継続募集期間: 2026年10月8日(木)以降
-
運用開始日: 2026年10月8日(木)
-
購入手数料: なし
-
信託報酬: ファンドの純資産総額に基本報酬率年1.98%(税抜き年1.8%)を乗じて得た額が毎日計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末、または信託終了のときに信託財産から委託会社に支払われます。
-
信託財産留保額: 換金申込日の基準価額に対して0.3%を乗じて得た額
-
申込単位: 100万円以上1円単位(つみたて購入の場合は1万円以上1円単位)
- つみたて購入は2026年9月20日より申し込み可能です。
投資信託に係る費用とリスク
投資信託は預金等や保険契約とは異なり、金利や相場等の変動により元本欠損が生じる可能性があります。リスクや費用等について、購入の際は事前に最新の投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等の内容を十分に確認することが重要です。
投資信託に係る費用とリスクの詳細については、fundnote株式会社のウェブサイトで確認できます。
-
口座開設とお買付についての方法はこちら: https://www.fundnote.co.jp/support/
fundnote株式会社 会社概要
-
社名: fundnote株式会社
-
住所: 東京都港区芝5丁目29-20 クロスオフィス三田
-
事業内容: 投資運用業・第二種金融商品取引業・適格機関投資家等特例業務
-
金融商品取引業者: 関東財務局長(金商)第3413号
-
加入協会: 一般社団法人資産運用業協会
-
お問合せ先: e-mail:customer@fundnote.co.jp




