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光アルファクスが「[名古屋]スマート物流EXPO」に初出展、AGV・AMRの稼働を支えるバッテリーと充電システムを実機で展示

光アルファクスが「[名古屋]スマート物流EXPO」に初出展、AGV・AMRの稼働を支えるバッテリーと充電システムを実機で展示 DX・テクノロジー

株式会社光アルファクス(代表取締役社長:川井 啓、本社:大阪府大阪市)は、11月25日からAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開かれる「[名古屋]スマート物流EXPO」に初めて出展します。ブースでは、AGV(無人搬送車)やAMR(自律走行搬送ロボット)の動力源として活用が進む「HAIDI製リチウムイオンバッテリー」の実機を中心に、充電システムや周辺機器、RFID製品まで幅広く紹介します。

HAIDI リチウムイオンバッテリー
HAIDI リチウムイオンバッテリー

人手不足を背景に進む搬送の自動化、その「動力」に焦点

物流や製造の現場では、人手不足が深刻化するなかで、AGVやAMRの導入による省人化が進んでいます。光アルファクスのブースでは、こうした電動駆動機器の動力源として活用が進む「HAIDI製リチウムイオンバッテリー」の実機を中心に展示します。

同社は、バッテリー単体を選ぶといった「部分的な最適化」にとどまらず、「充電から駆動まで」をワンストップかつトータルで提案できる点を強みとしています。会期中はブースに担当者が常駐し、情報収集の段階にある企業から具体的な導入を検討している企業まで、それぞれの状況に応じて活用イメージや構成案を案内します。

想定している相談の例として、同社は次のようなものを挙げています。

  • AGV・AMRの稼働時間を延ばすため、最適なリチウムイオンバッテリーを選定したい
  • 自動充電を導入し、現場のダウンタイム(充電停止時間)を最小化したい
  • バッテリーだけでなく、モーターやPCも含めてトータルで構成を組みたい
充電コネクタ
充電コネクタ

主な展示内容

HAIDI リン酸鉄リチウムイオンバッテリー(実機展示)

展示の中心となるのは、AGV・AMR・産業ロボット向けのHAIDI リン酸鉄リチウムイオンバッテリーです。高エネルギー密度、長寿命、高安全性を特徴とし、機器の稼働効率の向上やメンテナンス負荷の軽減につながるとしています。手軽に導入できる「標準パック」のほか、仕様や通信機能、出力要件に合わせた「カスタムパック」の提案も行います。

充電システムと駆動・制御コンポーネント

バッテリーの性能を引き出す充電環境から、駆動・制御に関わるコンポーネントまでをまとめて展示します。具体的には、充電システムとして連続稼働を支える充電器、充電システム周辺機器として充電コネクタを出展するほか、3Dカメラや制御用Jetson搭載PCなども並びます。

【参考出展】今仙技術研究所 モビリティベースユニット(実機展示)

電源・制御・駆動系をパッケージ化した電動車いすのベース車両も参考出展します。未舗装路や屋外での走行性能を備えており、今後の搬送ロボット(AGV・AMR)への応用や多用途展開を提案します。

一次電池とRFIDタグ

バッテリー関連では、Saft社製のリチウム一次電池と、東芝ライフスタイルの日本製塩化チオニルリチウム電池もあわせて紹介します。Saft社は欧州随一の総合産業電池メーカーで、リチウム一次電池では塩化チオニルタイプ・二酸化硫黄タイプ・二酸化マンガンタイプの3タイプをラインアップしています。

RFID製品としては、高い通信性能を持つ金属対応RFIDタグ「PMTシリーズ」、高い通信性能・堅牢性・リユース性を実現した「堅牢・耐環境リターナブルチューブタグ」、温度ロガータグなどを展示します。

モビリティベースユニット
モビリティベースユニット

開催概要

  • 展示会名:[名古屋]スマート物流EXPO
  • 会期:2026年11月25日(水)~27日(金) 10:00~17:00
  • 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)ホールC~F
  • 主催:RX Japan合同会社
  • 出展ブース番号:N22-31
  • 入場:11月22日(日)17時までの登録で無料。それ以降の登録は5,500円(税込)

光アルファクスは「お客さま第一主義」を企業理念に掲げ、「電子デバイス」「社会インフラ」「マテリアル」の営業3部門と、新規事業・技術サポート・海外支援の推進部隊が一体となって顧客の課題解決に取り組んでいます。

出典:株式会社光アルファクス

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