マーケティング NEW

千葉ジェッツがクラブパートナー案内サイトを刷新 5つの経営課題から協賛の活用法を探せる構成に

千葉ジェッツがクラブパートナー案内サイトを刷新 5つの経営課題から協賛の活用法を探せる構成に マーケティング

株式会社千葉ジェッツふなばしは、公式HP内の「クラブパートナーご案内サイト」をリニューアルし、あわせて新規パートナーの募集を案内しました。プロスポーツチームへの協賛を考えるきっかけを、より多くの企業に届けることが目的です。

想定する読者は、協賛を検討している企業だけではありません。自社の認知向上やブランディングに取り組む広報担当者、クライアントとの関係構築を図りたい営業担当者、福利厚生の充実に悩む人事担当者、採用活動の活性化を狙う採用担当者など、すべてのビジネスパーソンに向けて役立つ情報を発信するとしています。

©CHIBAJETS FUNABASHI
©CHIBAJETS FUNABASHI

協賛を検討したことのない企業にも活用方法を届けるために

プロスポーツへの協賛は、ロゴを掲出するだけの広告として受け止められることが多くあります。一方で千葉ジェッツは、約300社のパートナー企業とともに、ブランディングや販促にとどまらず、採用・福利厚生・地域貢献など、さまざまな課題に取り組んできました。

こうした協賛の活用方法を、これまで協賛を検討したことのない企業にも知ってもらうため、同社はクラブパートナーご案内サイトを全面的に見直しました。

©CHIBAJETS FUNABASHI
©CHIBAJETS FUNABASHI

新サイトの主な特長

経営課題を起点に協賛の使い方を探せる

新サイトでは、以下の5つの経営課題ごとに協賛の活用方法を紹介しています。

  • 認知向上・ブランディング
  • 売上・販促強化
  • 接待・リレーション強化
  • 福利厚生・採用強化
  • 地域貢献・CSR

これらの課題に対して、パートナー企業と千葉ジェッツの具体的な取り組み事例も基にしながら、わかりやすく解説する構成です。

数字での価値確認と、企業ごとのプラン設計

協賛の価値を数字で確認できる点も特長のひとつです。また、営業担当が企業側の担当者から課題をうかがい、年間を通じて活用できる協賛プランを提案する体制をとっています。あらゆる課題に即した取り組みを幅広く提案するとしています。

具体的な活用法を解説する記事も掲載

サイト内には、VIP席を活用した接待など、協賛の具体的な使い方を解説する記事を掲載しています。今後はパートナー企業の取り組み事例も順次追加する予定です。

©CHIBAJETS FUNABASHI
©CHIBAJETS FUNABASHI

担当者「自社の課題から協賛活用のヒントを」

同社パートナー企画部の部長である平野達也氏は、プロスポーツへの協賛についてユニフォームや会場内の看板へのロゴ掲出をイメージする人が多いとしたうえで、実際には採用活動や社内コミュニケーションの活性化など、さまざまな形で活用されていると説明しています。今回のリニューアルでは、企業が自社の課題から協賛の活用に向けたヒントを探せるようにしたとし、協賛を検討中の企業だけでなく、まだ検討したことのない企業にもサイトを見てほしいとコメントしています。

サイトの名称は「千葉ジェッツ クラブパートナーご案内サイト」で、資料請求や問い合わせはサイト内のフォームから受け付けています。

出典:株式会社千葉ジェッツふなばし

この記事を書いた人

webmaster

ビジネス・経済を軸に、経営・マーケティング・DX・キャリアの実務に役立つ情報を発信しています。