
日本FP協会(所在地 東京都港区、理事長 白根壽晴)は、初開催した「ネクストFPアワード2026」の受賞者一覧および各受賞者の経歴や活動内容を紹介する「特設サイト」をオープンしました。
本サイトでは、キャッチコピーを「社会に価値を届けるFPの挑戦」とし、開催概要のほか、2026年度の受賞者15名(特別奨励賞3名、奨励賞12名)のプロフィールや、FPとしての取り組み内容を紹介しています。
取り組み内容紹介では、「FPを志したきっかけ・経緯」や「他のFPとの差別化」、「FPとして顧客本位のために心がけていること」などを掲載しています。独立系FPとして相談業務を中心に行っている方、金融機関などに勤務する企業系FPの方、FP資格を活用して社会貢献活動に取り組む方など、様々な場面で発揮される「FPの価値」を多くの方にお届けします。 活躍する受賞者の取り組みをぜひご覧ください。
■ネクストFPアワードとは
本アワードは、様々な分野で活躍する次世代を担うFP実務家にスポットライトを当てたものです。FP実務家の活躍を広く発信することで、FPがわが国において価値ある職業として認知されることを目的としています。
初開催となる2026年度は、独立系FP、企業系FP、社会貢献、WライセンスによるFP資格活用など幅広い分野から42件の応募があり、書類選考及びFP実務家の執行役員による面接選考を行い、受賞者15名(特別奨励賞3名、奨励賞12名)を決定いたしました。
本記事は、NPO法人 日本FP協会が2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:「ネクスト FP アワード」の特設Webサイトをオープン!社会に価値を届ける次世代FPの挑戦や、受賞者15名の詳しいプロフィール・取り組み内容を一挙紹介