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船井総研ホールディングスが「プレミアム優待倶楽部」を導入へ ポイント制株主優待で株主との対話強化と株主管理DXを促進

船井総研ホールディングスが「プレミアム優待倶楽部」を導入へ ポイント制株主優待で株主との対話強化と株主管理DXを促進 金融・投資

企業向け総合経営コンサルティンググループの株式会社船井総研ホールディングスは、株主優待制度の変更にあわせて、株式会社ウィルズが提供するデジタル株主管理プラットフォーム「プレミアム優待倶楽部」を導入します。このプラットフォームは、ポイント制の株主優待と株主情報の電子化サービスを組み合わせたものです。

船井総研ホールディングスが「プレミアム優待倶楽部」を導入へ ポイント制株主優待で株主との対話強化と株主管理DXを促進

優待制度変更の狙いは「投資魅力」と「対話」

船井総研ホールディングスは、今回の株主優待制度変更の目的として次の2点を挙げています。

  • 同社株式の投資魅力の向上および流動性の向上
  • 同社の株主との対話強化

新制度の対象は、毎年12月末日時点で同社の株主名簿に記載または記録され、同社株式を400株以上保有している株主です。変更は、2026年12月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用されます。

会員登録を起点に、IR情報の配信やアンケートを実施

同社は、株主が「船井総研ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」に会員登録することで生まれる接点を、対話の強化に活かす方針です。登録した株主には、PR情報、決算情報、適時開示情報などのIR情報を随時配信し、事業活動への理解を深めてもらうとしています。あわせてアンケートなども実施し、その結果を今後の経営やIR活動に役立てていきます。

船井総研ホールディングスが「プレミアム優待倶楽部」を導入へ ポイント制株主優待で株主との対話強化と株主管理DXを促進

ポイントの使い道と進呈・繰越の条件

株主は、専用のWebサイト「船井総研ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」で進呈される株主優待ポイントを使い、こだわりのグルメ、電化製品、体験ギフトなどの商品と交換できます。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算できる共通株主優待コイン「WILLsCoin」への交換も可能です。合算した「WILLsCoin」は、「プレミアム優待倶楽部PORTAL」で宿泊チケットや高級ワインなど、より幅広い優待品との交換に使えるほか、ふるさと納税にも利用できます。

ポイントの進呈対象は、2026年12月以降、毎年12月末日時点の同社株主名簿に記載または記録された、400株以上を保有する株主です。

ポイントの繰り越しには条件があります。2026年12月末日以降、毎年12月末日時点の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載または記録され、かつ400株以上を継続して保有している場合に限り繰り越しができ、最大2回分をまとめて交換できます。一方、12月末日の権利確定日までに「株式の全売却」「証券会社の貸株サービスの利用」「本人以外への名義変更および相続等」などの事由で株主番号が変わった場合、そのポイントは失効し、繰り越しはできません。

約5,000種類の商品ラインアップから交換可能

プレミアム優待倶楽部では、全国各地の銘品や美食、上質なライフスタイルアイテムなど、約5,000種類の商品をそろえています。交換商品の例は以下のとおりです(商品・内容は変更となる場合があります)。

  • <リーガロイヤルホテル監修>フルーツゼリー詰合せ 計48個(5,000ポイント):国産とちおとめ苺果汁、岡山県産白桃ピューレ、岡山県産アレキサンドリアマスカットピューレ、国産温州みかん果汁、瀬戸内産レモン果汁、山形県産ラ・フランス果汁を使用
  • <siroca>全自動コーヒーメーカー ブラック SC-A211S(15,000ポイント):挽く・蒸らす・淹れるをすべて自動で行う、ミル内蔵のコンパクトなコーヒーメーカー
  • <シャーク>Shark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー WV515J ストーングレー WV515JGY(30,000ポイント):フルモデルチェンジして新登場したハンディクリーナー

株主限定の特設Webサイト「船井総研ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」は、2027年2月中旬に公開される予定です。株主優待制度の内容を変更する場合、同社は速やかに開示して知らせるとしています。

船井総研ホールディングスが「プレミアム優待倶楽部」を導入へ ポイント制株主優待で株主との対話強化と株主管理DXを促進

両社の概要

船井総研ホールディングスは、成長意欲の高い中小企業とその経営者に向けて、コンサルティングサービスを提供しています。業種・業態別に細分化したソリューションによって、それぞれの業種・業態に特有の経営課題の解決を支援しています。

ウィルズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉本光生)は、「投資家と上場企業を結ぶIR支援カンパニー」として、上場企業の企業価値向上に向けたIR支援、株主管理の効率化、サステナビリティ開示支援を手がけています。主なサービスは、株主管理DXプラットフォーム「プレミアム優待倶楽部」、電子マネー・ポイント株主優待サービス「デジタル優待倶楽部」、機関投資家マーケティングプラットフォーム「IR-navi」、統合報告書AI自動制作サービス「IR-port」、統合報告書・サステナビリティレポートの企画・制作やESG開示支援を行う「サステナビリティソリューション」です。

出典:株式会社ウィルズ

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