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グローバルなイノベーション・エコシステム創出をリードするVenture Café Tokyo、横浜の交流プログラム「YOKOHAMA CONNÉCT」に9名の有識者を迎えたアドバイザリーボードを新設

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世界16都市に展開するグローバル・コミュニティの主要拠点であり、イノベーションを加速させる様々なプログラムを提供する一般社団法人ベンチャー・カフェ東京(所在地:東京都港区、代表理事:小村 隆祐)は、横浜市みなとみらい21地区のテック系スタートアップ成長支援拠点「TECH HUB YOKOHAMA」にて展開する交流プログラム「YOKOHAMA CONNÉCT」において、新たにアドバイザリーボードを設立し、各分野のトップランナー9名が就任したことをお知らせします。

■ アドバイザリーボード設立の背景と目的

 ベンチャーカフェ東京は、2024年11月より横浜市と連携し、「TECH HUB YOKOHAMA」においてエコシステム創出を目的とした交流プログラム「YOKOHAMA CONNÉCT」を開始しました。国内外のネットワークを活用し、多様な人々が日常的に交わるオープンイノベーションの場を提供しています。

横浜の強みである企業のR&D部門の集積やテック系人材の多さを活かし、「Tech and Global」を注力テーマとして活動する中、この取り組みをさらに一段階引き上げるため、多角的な観点からコミュニティを牽引するキーパーソンを迎え、新たにアドバイザリーボードを設置いたしました。

先日8月26日にはキックオフミーティングを開催し、横浜発のエコシステム形成に向けた活発な議論が交わされました。今回のアドバイザリーボード新設は、YOKOHAMA CONNÉCTという開かれたコミュニティをさらに盛り上げ、自立したエコシステムへと進化させていくための我々の新たな「挑戦」です。ボードメンバーの知見を羅針盤としながら、多様な人々が垣根なく交わるコラボレーションをこれまで以上に促進し、誰もが主役となってイノベーションを共創できる環境づくりを加速させていきます。

キックオフミーティング時の様子

■ アドバイザリーボードの主な役割

アドバイザリーボードの皆様には、YOKOHAMA CONNÉCTのコミュニティ形成を牽引する中核として、大局的な視点からエコシステムの土台づくりにご参画いただきます。主に以下の役割を通じて、プログラムの価値向上を強力にサポートしていただきます。

戦略的なご助言: YOKOHAMA CONNÉCTの全体戦略やプログラムの方向性について、それぞれの専門領域から知見を共有いただき、コミュニティの持続的な成長に向けた助言をいただきます。

エコシステムのネットワーク強化: グローバルおよびローカルなステークホルダーとの橋渡しや、魅力的なコンテンツ形成に向けた連携等を通じて、YOKOHAMA CONNÉCTの求心力とプレゼンスを高めます。

■ アドバイザリーボード 就任メンバー(五十音順)

  1. アドバニ・ナリン 氏

    • BIPROGY株式会社 – 取締役

  2. 跡部 悠未 氏

    • 東京農工大学 – ディープテック産業開発機構 准教授、博士(工学)

    • Venture Café Tokyo – Advisor

  3. 紀ノ岡・トーバ 氏

    • Global Perspectives株式会社 – ディレクター・共同創業者

  4. 土井 ゆりか 氏

    • 株式会社tayo – 取締役

    • WISER – 統括

  5. 中瀬 幸子 氏

    • Avintonジャパン株式会社 – 代表取締役

    • 文部科学省 – 専修学校理系転換等推進事業 推進委員

  6. 藤田 勝利 氏

    • PROJECT INITIATIVE – 代表

    • 立命館大学 – 客員教授

    • 桃山学院大学 – 特任教授

  7. 藤野 英人 氏

    • レオス・キャピタルワークス株式会社 -創業者

  8. 御子柴 高視 氏

    • 横浜GRITS – 代表取締役CEO

  9. 山崎 宇充 氏

    • オール株式会社 – 代表取締役

    • 神奈川大学  – 国際経営研究所 客員研究員

■ Message from Program Manager of YOKOHAMA CONNÉCT 

  • Marcel Rasinger

    • YOKOHAMA CONNÉCTの立ち上げからこれまで、数多くの熱気あるイノベーターたちと横浜で出会ってきました。今回、各領域で圧倒的な実績とビジョンをお持ちの9名の皆様をアドバイザリーボードにお迎えできることを、チーム一同大変嬉しく、また心強く感じています。皆様の深い知見とグローバルなネットワークのお力をお借りしながら、『Tech and Global』のコンセプトをより強固なものとし、横浜から世界へと繋がる、誰もが関わりたくなるような魅力的なコミュニティを共に創り上げていきます。

  • Yu Shinagawa

    • YOKOHAMA CONNÉCTは、多様なバックグラウンドを持つ人々が日常的に交わり、新たな価値を生み出すオープンイノベーションのプラットフォームを目指しています。今回、多角的な視点と強力なネットワークを持つアドバイザリーボードの皆様にご参画いただくことで、横浜の地から生み出されるエコシステムの熱量がさらに高まると確信しています。皆様と共に、次世代のイノベーションの土台を築いていくことを楽しみにしています。

◼ YOKOHAMA CONNÉCT について

YOKOHAMA CONNÉCTは、イノベーション創出に向けて“皆で創り上げていく”プログラムです。Venture Café Tokyoが培ってきたノウハウとグローバルネットワークを活用し、多様なイノベーターたちが交流し、学び合い、繋がる機会を定期的に提供しています。

過去45回のYOKOHAMA CONNÉCTで6,000名以上のイノベーターが参加されています。

開催場所:TECH HUB YOKOHAMA(横浜ランドマークタワー敷地内25街区ギャラリー棟)

URL:https://venturecafe-yokohamaconnect.org/ 

◼ TECH HUB YOKOHAMAについて 

横浜市がみなとみらい21地区に設置したテック系スタートアップ成長支援拠点です。様々なビジネス人材が日常的に出会い、大企業や大学等に眠る有望な技術シーズの事業化やテック系スタートアップの成長を支援する場として、アジアをリードするエコシステム形成を目指しています。

URL:https://techhub-yokohama.com/

■ 一般社団法人ベンチャー・カフェ東京について

Venture Café Tokyoは、“Connecting Innovators To Make Things Happen(イノベーター同士を結びつけて何かを起こす)”をミッションに、起業家や投資家など多様なイノベーターが集まり、社会に対してイノベーションを生み出すコミュニティです。2010年に米・ボストンで設立されたCICの姉妹組織「Venture Café」のアジア初拠点として、2018年3月に日本での活動を開始。バブソン大学(米・ボストン)で教鞭を取る山川 恭弘准教授と、卒業生でもある代表理事小村 隆祐のリーダーシップのもと、国内最大のイノベーション促進/交流プログラムを東京・つくば・名古屋・岐阜・立命館大学大阪いばらきキャンパス・福岡・横浜において展開しています。

URL:https://venturecafetokyo.org/ 

【本件に関するお問い合わせ先】 
一般社団法人ベンチャー・カフェ東京 YOKOHAMA CONNÉCT 運営チーム
Email: yokohama-connect@venturecafetokyo.org

本記事は、一般社団法人ベンチャー・カフェ東京が2026年10月16日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:グローバルなイノベーション・エコシステム創出をリードするVenture Café Tokyo、横浜の交流プログラム「YOKOHAMA CONNÉCT」に9名の有識者を迎えたアドバイザリーボードを新設

この記事を書いた人

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