2027年度補助金、過去最大7.7兆円の概算要求を徹底解説する無料ウェビナー開催

2027年度補助金概算要求、過去最大規模に

2027年度(令和9年度)の国の補助金に関する概算要求が、過去最大となる7兆7,859億円に達しました。これは前年度の約2.5倍の規模であり、経済産業省が2026年8月末に公表した内容です。特に、新設された「『強く豊かな日本』投資枠」には6兆3,116億円が計上され、中小企業・小規模事業者関係でも1兆3,841億円が要求されています。

補助金制度の新たな設計思想

今回の概算要求では、国の予算が「挑戦する企業を選ぶ」という設計に変化している点が注目されます。多くの支援策が企業の「目標の大きさ」と紐づく形で設計されており、具体的な例として以下の補助金が挙げられます。

  • 売上高100億円超を目指す企業の大胆な投資を支援する「中小企業成長加速化補助金」

  • 売上高10億円を目指す宣言が原則要件となる見込みの「新事業進出・ものづくり商業サービス補助事業」(要求額2,200億円)

  • 「1億円を目指す」といった成長志向の経営計画を宣言する小規模事業者を後押しする「持続化補助金」

これらに加え、「省力化・デジタル化・AI投資補助金」の新設や、賃上げ促進税制・事業承継税制の抜本的な見直しも予定されています。補助金は単なる資金調達手段に留まらず、経営者の成長戦略を具体化する重要な手段として位置づけられています。

無料ウェビナー「2027年度の補助金が判明!プランベース代表 武衣が徹底解説」開催

株式会社プランベースは、この過去最大規模の補助金概算要求の内容を深く掘り下げ、中小企業の経営者や中小企業向けに事業を展開する支援機関・士業・金融機関・ベンダーの皆様を対象とした無料オンラインセミナーを開催します。

プランベース代表取締役 武衣貴志氏

開催概要

  • セミナー名: 2027年度の補助金が判明!プランベース代表 武衣が徹底解説

  • 日時: 2026年9月7日(月)17:00~18:00

  • 形式: オンライン開催(Zoom)

  • 参加費: 無料(事前申込制)

  • 対象: 中小企業の経営者・役員、設備投資・AI導入・省力化・新事業進出を構想している方、中小企業向けに事業を展開している支援機関・士業・金融機関・ベンダーの方

  • 登壇者: 株式会社プランベース 代表取締役社長 武衣貴志

  • 申込リンク: https://zoom.us/webinar/register/WN_3gEEZmw0RROk5kuHJ3K-Vw

  • 備考: 参加が難しい場合でも、申込者には後日オンデマンド(録画版)が案内されます。

ウェビナー内容(予定)

  • 過去最大となった予算の概要

  • 2027年から始まる新しい補助金

  • 継続・拡大する補助金 など

登壇者からのメッセージ

株式会社プランベース 代表取締役 武衣貴志氏は、「今回の概算要求には、『大きな目標を掲げ、挑戦する企業を国が本気で後押しする』という明確なメッセージが込められています。過去最大7.7兆円という追い風が吹く今こそ、来年度の目標を一段大きく描き直す絶好の機会です。本ウェビナーが、皆様の『次の挑戦』の出発点となることを願っています。」とコメントしています。

株式会社プランベースについて

Planbaseロゴ

株式会社プランベースは、東京大学発のコンサルティング会社で、中小企業向けに補助金申請支援や経営支援、AIツールの開発・運営を行っています。認定経営革新等支援機関として、これまでに1,500社以上の補助金申請を支援し、累計200億円以上の採択実績があります。社内には中小企業診断士や行政書士などの専門家が在籍し、幅広い経営課題に対応しています。