パワーマッチングの3つの特徴
「ILS2026パワーマッチング」は、高精度なマッチングを実現するために以下の3つの特徴を有しています。
1. VCなど主要機関が推薦・選抜した有望スタートアップ限定
参加するスタートアップおよび研究室は、主要VC、大学、技術系支援機関による一次スクリーニングを経た、技術的信頼性と事業性を兼ね備えた有望企業に限定されています。完全招待制のため、本気で協業を志向する企業のみが集結し、候補先の選定から商談までを効率的かつ高精度に進めることが可能です。
2. マッチングトレンドを分析し大手企業の興味分野企業を招聘
毎年2,500件を超える商談データに基づき、イノベーションの主要60分野におけるマッチングトレンドを綿密に分析しています。このデータを活用し、大手企業からの関心が特に高い分野のスタートアップを優先的に招聘することで、質の高いマッチングを実現しています。
3. スタートアップDBを検索し興味先にダイレクトに商談依頼可能
スタートアップDBでは、製品情報、技術領域、開発段階、経営指標などの非公開情報を検索・閲覧できます。これにより、関心を持ったスタートアップに対して直接商談を依頼することが可能です。また、自社に関心を寄せたスタートアップからは、協業提案付きの商談リクエストが届く仕組みとなっており、双方からの協業候補発見により、マッチングの質と確度を高めます。
ILS2026プログラム概要
ILS2026では「パワーマッチング」のほか、以下のプログラムが予定されています。
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200社以上のスタートアップ展示: AI、ロボット、脱炭素、再生可能エネルギー、デジタルヘルス、モビリティ、高機能素材などのディープテック分野から200社以上が出展し、最先端の製品に直接触れる機会を提供します。
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250社以上のスタートアップピッチ: 大企業からの人気トップ10企業やディープテック分野で活躍する250社のスタートアップが、最先端のテクノロジーを披露します。
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50以上の基調講演&セミナー: 主要ベンチャーキャピタルや大企業のオープンイノベーション担当者など、キーパーソン50名以上が登壇するセッションが開催されます。
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業界別交流会: 脱炭素、再生可能エネルギー、デジタルヘルスなど、業界別の交流会が実施されます。
ILS発足の背景
ILSは、日本からグローバルイノベーションを創出することを目的に、約30名の大企業トップからなる発起人と経済産業省の後援のもと、2014年に発足しました。国内外の有望VCや政府機関など主要約100機関からなるILSアドバイザリーボード推薦の有望スタートアップ経営者と大企業の経営陣や新事業開発責任者が一堂に会し、業務提携、資本提携、M&Aなど革新的な新事業創出の機会を提供してきました。
参加申し込みについて
大企業向けの「パワーマッチング」参加申し込みは、2026年9月9日(水)までです。
詳細は以下の公式サイトをご確認ください。
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ILS公式サイト: https://ils.tokyo/
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ILS2026パワーマッチング参画ガイド請求: https://ils.tokyo/contact/
運営事務局
イノベーションリーダーズサミット運営事務局は、株式会社プロジェクトニッポン(代表者:代表取締役社長 松谷 卓也、所在地:東京都新宿区)が運営しています。同社は2004年に設立され、起業支援サービス「DREAM GATE」の運営なども手掛けています。