DTS、JPX日経インデックス400およびJPX日経中小型株指数の構成銘柄に選定

DTS、JPX日経インデックス400およびJPX日経中小型株指数の構成銘柄に選定

株式会社DTSは、2026年度(2026年8月31日~2027年8月30日)の「JPX日経インデックス400」および「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄として選定されたことを発表しました。

JPX-NIKKEI 400 および JPX-NIKKEI Mid Small ロゴ

選定の背景

DTSは、「Vision2030」の実現に向け、中期経営計画(2025-2027)を推進しています。この計画では、「フォーカスビジネスの進化と堅守ビジネスの深化」「戦略的アライアンスの実行」「グループ経営基盤の強化」の3つを柱とし、さらなる成長に向けた事業構造の変革を進めています。

「JPX日経インデックス400」は、資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たした「投資者にとって投資魅力の高い会社」で構成される株価指数です。また、「JPX日経中小型株指数」は、「JPX日経インデックス400」と同様のコンセプトを中小型株に適用し、持続的な企業価値の向上や株主を意識した経営を行っている企業で構成される株価指数です。これらの指数は、株式会社JPX総研と株式会社日本経済新聞社が共同で算出しています。

株式会社DTSの概要

DTSは、総合力を備えたトータルシステムインテグレーター(Total SIer)として事業を展開しています。主に金融、情報通信、製造、公共、建築分野向けに、コンサルティングからシステム設計・開発、基盤構築・運用までをワンストップで提供しています。DTSグループは、システムに関わるさまざまな専門性を活かした付加価値の高いサービスを提供しています。

  • 本社所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀 2-23-1 エンパイヤビル

  • 設立年月日:1972年8月25日

  • 資本金:6,113百万円

  • 従業員数:連結6,135人、単独3,199人(2026年3月31日現在)

今後の見通しと影響

今回の構成銘柄への選定は、DTSが推進する中期経営計画と、資本効率や投資家意識を重視するJPX日経指数のコンセプトが市場から評価されたものと考えられます。これにより、DTSの市場における企業価値への期待がさらに高まる可能性があります。また、投資家にとってのDTSの魅力が増すことも期待されます。

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