ファンドの概要とベンチマーク
当ファンドのベンチマークである「ブルームバーグ先進国(除く日本)高配当50インデックス」は、純利益の成長性や予想配当利回りなどを基準に選定された約50銘柄で構成されています。構成銘柄のウェイトは浮動株調整後の時価総額基準で決定され、銘柄入替およびリバランスは年2回実施されます。リバランス時の一銘柄のウェイトは上限3%です。

ブルームバーグのデータを基に作成された2026年6月末時点の情報によると、このインデックスの予想配当利回りは6.0%であり、2016年7月末から2026年6月末までの平均配当利回りは7.4%とされています。業種別構成比率の上位5業種は銀行(24.5%)、エネルギー(17.4%)、保険(11.2%)、素材(10.7%)、電気通信サービス(8.9%)です。国別構成比率の上位5カ国は米国(17.6%)、フランス(16.9%)、イタリア(13.6%)、英国(13.3%)、スペイン(5.2%)となっています。
ベンチマークのパフォーマンス
2021年6月末から2026年6月末までの月次データによると、「ブルームバーグ先進国(除く日本)高配当50インデックス」は年率28.3%のリターンを記録しており、年率リスクは14.1%です。同時期の参考指数と比較すると、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(全世界株式)は年率20.5%のリターン、MSCIコクサイ・インデックス(先進国株式(除く日本))は年率21.2%のリターンでした。

分配方針
当ファンドは、高配当株式への投資成果を継続的に実感できるよう、年4回の決算(1月、4月、7月、10月の各26日、休業日の場合は翌営業日)を通じて収益の分配を目指します。第1期決算日は2027年1月26日です。分配対象額は、経費控除後の繰越分を含む配当等収益および売買益(評価益を含む)の全額とされています。

留意事項
投資信託は値動きのある有価証券等に投資するため、基準価額は変動し、投資元本や利回りが保証されるものではありません。ファンドの運用による損益は全て投資者に帰属します。また、投資信託は預貯金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構等の保護の対象ではありません。
ファンドの詳細については、以下のリンクから交付目論見書をご確認ください。
当資料は金融商品取引法に基づく開示書類ではなく、投資判断の際は最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身で判断することが求められます。




