GENDAとサンリオが業務提携、グローバルでのキャラクター展開を加速

GENDAとサンリオが業務提携契約を締結

株式会社GENDAと株式会社サンリオは、本日、業務提携契約を締結したことを発表しました。

提携の概要と目的

この業務提携は、GENDAが国内外で展開する14,000箇所強のエンターテイメント・プラットフォームを活用し、グローバルに人気のあるサンリオのキャラクターを、これまで以上に世界中のファンに届けることを目的としています。

具体的には、アミューズメント施設やミニロケ(主に30台以下のゲーム機を設置するゲームコーナー)でのキャラクター展開に加えて、GENDAがアミューズメント以外に手掛ける各事業とのメディアミックスによる協業や、グローバルを舞台にした共同での企画やプロモーションについても検討を進める方針です。

GENDAとサンリオの企業ロゴ

背景

GENDAは、「世界中の人々の人生をより楽しく」というAspiration(大志)の実現を目指し、グローバルなエンターテイメントのネットワークを構築しています。アミューズメント施設「GiGO」やカラオケチェーン店「カラオケBanBan」など、国内外で約1,100店舗および約13,000箇所のミニロケを運営し、日本、米国、カナダ、英国、中国大陸など多岐にわたる地域で事業を展開しています。

一方、サンリオは「ハローキティ」をはじめとする世界中で愛されるキャラクターを多数擁しており、そのキャラクタービジネスはグローバルに展開されています。

今後の見通しと影響

今回の業務提携により、サンリオキャラクターの露出機会はGENDAの広範なエンターテイメント・プラットフォームを通じて大幅に拡大するでしょう。これにより、世界中のファンに新たなエンターテイメント体験が提供され、両社の事業シナジーがグローバル市場における競争力強化に貢献すると考えられます。

関連情報

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