連結会計管理ソフト市場におけるDivaSystem LCAの優位性
富士キメラ総研の調査レポートによると、2025年度実績において「DivaSystem LCA」は連結会計管理ソフト市場で顕著なシェアを占めています。
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パッケージ市場: 44.7%の占有率
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SaaS市場: 55.6%の占有率
両市場においてトップシェアを維持しており、連結会計管理市場が形成期から導入が進み、安定的な保守サポート売上によってシェア変動が比較的小さい傾向にある中で、その地位を確固たるものにしています。

長年の実績とSaaSサービスの拡大
ディーバは25年以上にわたり連結会計管理ソリューションを提供しており、これまでの累計実績は約1,300社にのぼります。特に2020年より提供を開始したSaaSサービスは導入が拡大し、現在では500社以上の企業に利用されています。
2025年度はSaaSを中心に新規導入が進み、売上は好調に推移しました。システム導入から運用、さらにはアウトソーシングまで一括で提供する案件の獲得が拡大していることも、この成長に寄与しています。
DivaSystem LCAの特長
「DivaSystem LCA」は、大企業から中堅中小企業、IPO準備中の企業まで、幅広い規模の企業に対応する連結会計システムです。主な特長は以下の通りです。
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「標準的な業務プロセス」や「標準レポート」が用意されており、連結決算の初心者でも安心して利用できます。
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「利用料モデル」や短期間で連結決算を開始できる「短期導入モデル」が提供されています。
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クラウド連携により、グループ会社や監査法人との連携が容易になり、効率的なリモート決算やリモート監査が可能です。
製品の詳細については、以下のページで確認できます。
DivaSystem LCA製品概要
今後の見通しと取り組み
2026年度についても同様の成長傾向が見込まれており、全体で前年比20%の成長が予想されています。また、企業のセキュリティ意識の高まりを背景に、SOC2認証を取得したサービスへの需要拡大が見込まれています。
ディーバは今後も、セミナーをはじめとするマーケティング活動を強化し、アウトソーシングサービスで培ったノウハウを活かした保守サポートや「DivaSystem LCA」の機能・価値について積極的な情報発信を進めていく方針です。
株式会社ディーバおよびアバントグループについて
株式会社ディーバは、連結会計システム「DivaSystem LCA」および関連製品の開発、連結決算業務・単体決算業務などのアウトソーシング事業を通じて、情報開示を通じた企業の価値創造プロセスを総合的に支援しています。東証プライム市場上場の株式会社アバントグループの100%子会社です。
株式会社アバントグループは、財務情報・非財務情報を問わず様々な情報に基づき、企業が適時・適切な経営判断を行い、経営改革を推進するためのソフトウェア開発・販売・保守、およびソフトウェアベースのコンサルティング・BPOサービスを提供し、「経営のDX」に貢献しています。
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