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Excel・メール中心の寄付管理から「情報がつながる仕組み」へ フロッグウェルが非営利法人向け無料オンラインセミナーを11月に開催

Excel・メール中心の寄付管理から「情報がつながる仕組み」へ フロッグウェルが非営利法人向け無料オンラインセミナーを11月に開催 DX・テクノロジー

Salesforceのコンサルティングを手がけるフロッグウェル株式会社は、非営利法人を対象に、寄付管理のデジタル化と業務の省力化をテーマとしたオンラインセミナー「非営利法人向け 寄付管理DXセミナー|Excel・メール中心の寄付管理から、情報がつながる仕組みへ」を、2026年11月10日(火)から開催します。参加は無料です。

寄付管理の現場が抱える「データの分断」

同社は、現場で抱えている可能性のある悩みとして、次のような例を挙げています。寄付者の属性や過去の寄付履歴が複数のExcelファイルに分かれて管理されている、フォームやメールで届く寄付申請の情報を手作業でデータベースに入力・転記している、銀行の口座入金データと寄付申込の照合や領収書の発行・発送作業に多くの時間を奪われている、といったものです。

Excelは手軽に使える一方で、情報が独立して管理されることでデータ間のつながりが途切れます。同社は、その結果としてダブルチェックの頻発や業務の属人化といった課題を招きやすくなると指摘しています。

Salesforce Nonprofit Cloudを基盤にした一元管理と実機デモ

セミナーでは、「Salesforce Nonprofit Cloud」を基盤としたデータの一元管理手法を紹介します。寄付管理業務のスマート化に加え、寄付者との長期的な信頼関係(エンゲージメント)を育むための具体的なアプローチを提示します。

後半には、SalesforceとExperience Cloudの実際の操作画面を使った実機デモンストレーションを行います。デモでは、Web申込、自動登録、履歴確認、入金確認、領収書発行、ダッシュボード確認という一連の流れを紹介します。Web上での申込受付からデータの自動反映、入金データの突合、領収書の一括発行、ダッシュボードでのデータ可視化までの運用プロセスを、実際の画面で見せる内容です。

プログラム概要

  • 今、非営利組織に「寄付管理DX」が必要とされている背景
  • Excel運用が引き起こす「情報の断片化」と潜むリスク
  • Salesforceで実践する寄付情報一元化のポイント
  • 無理のない「スモールスタート」でDXを成功させる秘訣
  • Salesforce / Experience Cloud 実際の画面による実機デモ
  • 質疑応答

なお、プログラムの内容は一部変更となる可能性があります。

解決できる課題

  • 寄付者の最新情報や過去の履歴が各種ファイルに点在している
  • 申込データのコピー&ペーストや手入力による転記作業が負担になっている
  • 通帳・銀行明細と寄付申込を一つひとつ目視で突き合わせている
  • 領収書の作成・郵送作業に追われ、本来の活動に時間を使えない
  • 管理方法が担当者ごとに異なり、業務の引き継ぎがスムーズに進まない

開催概要

開催日時は、2026年11月10日(火)、11月17日(火)、11月24日(火)で、いずれも17:00~18:00です。会場はオンラインで、料金は無料です。

対象は、NPO法人・非営利組織の役員や事務局長、寄付・会員管理の担当者、ファンドレイジング担当者、組織内のIT化や業務フロー改善を担う方です。同社は、寄付管理の根本的な見直しやDX推進を目指す団体に参加を呼びかけています。

フロッグウェル株式会社は2010年5月設立で、代表者は小谷直也氏です。本社は東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階にあります。メーカー・販売会社向けのシステム構築、Salesforceソリューションの開発・導入支援、データ分析およびコンサルティング、医療関連データの収集・加工を手がけています。また、MD-Net賛助会員であり、ジャパン・クラウド・コンソーシアムにも所属しています。

出典:フロッグウェル株式会社

この記事を書いた人

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