株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村崇則)は、業務支援クラウドサービスの統合ブランド「楽楽クラウド」で、新たなブランドメッセージ「Good Ways to Grow. 変えるなら、楽しいほうへ。」を打ち出しました。あわせて、エンタープライズ企業(大企業)の顧客に向けた価値提供を強化する方針も示しています。

課題解決の「先」にある成長に寄り添う新メッセージ
「楽楽クラウド」は「楽楽精算」や「楽楽明細」などのサービスを展開するブランドで、これまで「よりよく、寄り添う」ことを大切にしながら、顧客の業務課題の改善に取り組んできました。今回の新メッセージは、こうした歩みをさらに発展させたものと位置づけられています。
新メッセージには、目の前の課題を解決するだけでなく、そこから一歩進んで顧客一人ひとりの成長に寄り添いたいという想いが込められています。ラクスは、システムやAIで業務課題を解消することはあくまで出発点にすぎないとしています。そのうえで、業務負担から解放されて生まれた時間の中で、一人ひとりがやりがいを感じ、自らの成長や仕事の成果を実感できる状態を「楽しい」という言葉で表現しました。
11月2日(月)からテレビCMなどの広告展開を開始
この想いを広く届けるため、ラクスは11月2日(月)から、新メッセージを軸としたテレビCMをはじめとする広告展開を始めます。展開内容は以下のとおりです。
- 「Good Ways to Grow. 変えるなら、楽しいほうへ。」の専用サイト
- TVCM・タクシー広告「変革の夜明け」篇(30秒)
- 新聞広告
さらに、この思想を体現している顧客を表彰するイベントを、年末に開催する予定です。ラクスは、それぞれの成長の道に挑む顧客の歩みに寄り添うブランドでありたいとしています。

「楽楽精算」を中心に大企業からの期待が拡大
近年、組織規模の大きいエンタープライズ企業からも、経費精算システム「楽楽精算」を中心に問い合わせや期待の声が増えています。これを受けてラクスは、顧客のニーズを丁寧に汲み取る体制を整え、その声をもとに機能とサービスの拡充を継続的に進めていくとしています。
大規模組織特有のニーズに応える機能拡充
大規模組織ならではの複雑な運用や承認フロー、不正防止やガバナンス強化といったニーズに対応するため、機能の拡張や外部サービスとの連携強化を進めます。BPOサービスなどとの連携により、「楽楽精算」単体の提供領域にとどまらない業務改善も、複合的に提案していく方針です。今後のバージョンアップでも、要望の多い機能に順次対応していく予定としています。
導入から定着・活用までを支える支援体制
導入・運用面では、導入時の要件定義から運用開始後の定着・活用までを支える専任のカスタマーサクセス体制を整えています。加えて、設定代行サービスや、運用開始後の相談・活用を支える支援プランなど、状況に応じて選べるメニューも用意しています。今後もニーズに合わせてプランの拡張・改善を行い、専任組織の体制強化にも取り組むとしています。

日本を代表するエンタープライズ企業の成長を支える
ラクスは「Good Ways to Grow. 変えるなら、楽しいほうへ。」の実現に向けて、今後も顧客の声に真摯に耳を傾けながら、日本を代表するエンタープライズ企業の成長を支えるサービスの拡充に努めていくとしています。
なお、ラクスは2000年11月1日に設立され、東京都渋谷区千駄ヶ谷に本社を置くクラウドサービス事業の企業です。資本金は3億7,837万8千円です。
出典:株式会社ラクス