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中堅・中小企業の情シス部門社員の約7割が、自社のサイバーセキュリティに不安を感じると回答!

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情報システム部門のITスキルとチームづくりの両面から支援する「情シスBチーム」を運営するジー・ブーン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:後藤 稔行)は、中堅・中小企業の情報システム部門で働く会社員(20代~50代の男女)を対象に、「中堅・中小企業の情報システム部門におけるサイバーセキュリティ対策の課題に関する意識調査」を実施しました。この調査から、不安を感じているサイバーリスクや脅威の内容や、自社で実施しているサイバーセキュリティ対策のレベルに対する評価、対策を強化する上で障壁となっている課題などが明らかになりました。

<背景>

近年、企業に対するサイバー攻撃の脅威が増しています。大手企業のセキュリティ堅牢化に伴い、比較的セキュリティが手薄な中堅・中小企業を踏み台にして侵入を図る「サプライチェーン攻撃」も増加し、企業規模を問わずサイバーセキュリティ対策の重要度が増しています。一方、中堅・中小企業の情報システム部門では十分な人員・予算が配置されず、他部署との兼任状態や「ひとり情シス」状態の会社もあり、日常のITトラブル対応やPC管理、DX推進に追われ、セキュリティ対策が後手に回らざるを得ない「リソースの限界」に直面している企業も多いものと思われます。そこで、ジー・ブーン株式会社は、中堅・中小企業の情報システム部門で働く会社員を対象に、「中堅・中小企業の情報システム部門におけるサイバーセキュリティ対策の課題に関する意識調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・中堅・中小企業の情シス部門社員の約7割が、自社のサイバーセキュリティに不安を感じると回答

・中堅・中小企業の情シス部門社員が不安を感じている主なサイバーリスクや脅威は、「不正アクセスや標的型攻撃による顧客・社内情報の漏えい」や「社員のITリテラシー不足による人為的ミス」、「ランサムウェア攻撃」

・中堅・中小企業の情シス部門社員の半数以上が、自社のサイバーセキュリティ対策のレベルは不十分であると回答

・中堅・中小企業の情シス部門社員が挙げた、自社のサイバーセキュリティ対策を強化する上での障壁の最多は「セキュリティ専門人材・IT担当者の不足」で約45%

・中堅・中小企業の情シス部門社員の約半数が、自社から求められる他業務とサイバーセキュリティ対策の両立ができていないと回答

・中堅・中小企業の情シス部門社員が自社のサイバーセキュリティ対策の強化に必要だと思うことのトップ3は、1位「セキュリティ専門人材・IT担当者の採用・増員」、2位「全社員向けのセキュリティ教育・研修」、3位「最新の脅威・対策に関する情報収集」

<調査概要>

調査期間:2026年9月14日~9月16日

調査方法:インターネット調査

調査対象:中堅・中小企業の情報システム部門で働く会社員(20代~50代の男女)

調査人数:330名

モニター提供元:RCリサーチデータ

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

※本調査における「中堅・中小企業」とは、従業員数1,000名未満の企業を指します。

中堅・中小企業の情シス部門社員の約7割が、自社のサイバーセキュリティに不安を感じると回答

まず、「自社のサイバーセキュリティに不安を感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや不安を感じる」で51.8%、2位が「あまり不安を感じない」で26.7%、3位が「とても不安を感じる」で16.1%という結果になりました。「やや不安を感じる」(51.8%)と「とても不安を感じる」(16.1%)の各回答の比率を合計すると67.9%となり、この結果から、中堅・中小企業の情報システム部門で働く会社員の約7割が、程度の差こそあれ、自社のサイバーセキュリティに不安を感じていることが明らかになりました。

中堅・中小企業の情シス部門社員が不安を感じている主なサイバーリスクや脅威は、「不正アクセスや標的型攻撃による顧客・社内情報の漏えい」や「社員のITリテラシー不足による人為的ミス」、「ランサムウェア攻撃」

次に、「自社において不安を感じているサイバーリスクや脅威は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「不正アクセスや標的型攻撃による顧客・社内情報の漏えい」で44.2%、2位が「社員のITリテラシー不足による人為的ミス(フィッシング詐欺・誤送信など)」で42.4%、3位が「ランサムウェア攻撃によるシステム停止やデータの暗号化・身代金要求」で41.2%という結果になりました。この結果から、自社において不安を感じている主なサイバーリスクや脅威は、「不正アクセスや標的型攻撃による顧客・社内情報の漏えい」や「社員のITリテラシー不足による人為的ミス(フィッシング詐欺・誤送信など)」、「ランサムウェア攻撃によるシステム停止やデータの暗号化・身代金要求」であることがわかりました。

中堅・中小企業の情シス部門社員の半数以上が、自社のサイバーセキュリティ対策のレベルは不十分であると回答

続いて、「自社で実施しているサイバーセキュリティ対策のレベルは十分だと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「どちらかといえば不十分だと思う」で33.6%、2位が「どちらかといえば十分だと思う」で28.5%、3位が「不十分だと思う」で17.9%という結果になりました。「どちらかといえば不十分だと思う」(33.6%)と「不十分だと思う」(17.9%)の各回答の比率を合計すると51.5%となり、この結果から、中堅・中小企業の情報システム部門で働く会社員の半数以上が、自社で実施しているサイバーセキュリティ対策のレベルは、程度の差こそあれ、不十分であると考えていることが判明しました。

中堅・中小企業の情シス部門社員が挙げた、自社のサイバーセキュリティ対策を強化する上での障壁の最多は「セキュリティ専門人材・IT担当者の不足」で約45%

また、「自社のサイバーセキュリティ対策を強化する上で障壁となっている課題は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「セキュリティ専門人材・IT担当者の不足」で44.5%、2位が「自社に必要な対策に関する知識・ノウハウ不足」で31.5%、3位が「セキュリティ対策予算の不足」で28.8%という結果になりました。この結果から、自社のサイバーセキュリティ対策を強化する上での主な障壁として、「セキュリティ専門人材・IT担当者の不足」や「自社に必要な対策に関する知識・ノウハウ不足」、「セキュリティ対策予算の不足」が挙げられることが明らかになりました。

中堅・中小企業の情シス部門社員の約半数が、自社から求められる他業務とサイバーセキュリティ対策の両立ができていないと回答

さらに、「自社から求められる他業務(日常業務・DX推進等)とサイバーセキュリティ対策の両立はできているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度できている」で44.5%、2位が「あまりできていない」で41.8%、3位が「十分にできている」で7.0%、4位が「全くできていない」で6.7%という結果になりました。「ある程度できている」(44.5%)という回答が最多である一方、「あまりできていない」(41.8%)と「全くできていない」(6.7%)の各回答の比率を合計すると48.5%となり、この結果から、中堅・中小企業の情報システム部門で働く会社員の約半数が、自社から求められる他業務とサイバーセキュリティ対策の両立ができていないと回答したことが判明しました。

中堅・中小企業の情シス部門社員が自社のサイバーセキュリティ対策の強化に必要だと思うことのトップ3は、1位「セキュリティ専門人材・IT担当者の採用・増員」、2位「全社員向けのセキュリティ教育・研修」、3位「最新の脅威・対策に関する情報収集」

調査の最後、「自社のサイバーセキュリティ対策を強化するために、必要だと思うことは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「セキュリティ専門人材・IT担当者の採用・増員」で37.6%、2位が「全社員向けのセキュリティ教育・研修」で33.9%、3位が「最新の脅威・対策に関する情報収集」で27.3%という結果になりました。また、4位以降も比率が20%を超える回答が複数並ぶ結果となり、この結果から、自社のサイバーセキュリティ対策を強化するために必要だと思うことは多岐にわたることがわかりました。

<まとめ>

今回の調査により、中堅・中小企業の情シス部門社員の約7割が、自社のサイバーセキュリティに不安を感じると回答し、中堅・中小企業の情シス部門社員が不安を感じている主なサイバーリスクや脅威は、「不正アクセスや標的型攻撃による顧客・社内情報の漏えい」や「社員のITリテラシー不足による人為的ミス」、「ランサムウェア攻撃」であることが明らかになりました。また、中堅・中小企業の情シス部門社員の半数以上が、自社のサイバーセキュリティ対策のレベルは不十分であると回答したことがわかりました。加えて、中堅・中小企業の情シス部門社員が挙げた、自社のサイバーセキュリティ対策を強化する上での障壁の最多は「セキュリティ専門人材・IT担当者の不足」で約45%であることも判明しました。さらに、中堅・中小企業の情シス部門社員の約半数が、自社から求められる他業務とサイバーセキュリティ対策の両立ができていないと回答し、中堅・中小企業の情シス部門社員が自社のサイバーセキュリティ対策の強化に必要だと思うことのトップ3は、1位「セキュリティ専門人材・IT担当者の採用・増員」、2位「全社員向けのセキュリティ教育・研修」、3位「最新の脅威・対策に関する情報収集」であることが明らかになりました。

今回の調査では、中堅・中小企業の情シス部門社員の約7割が自社のサイバーセキュリティに不安を感じており、対策を強化する上で最も多く挙げられた障壁は「セキュリティ専門人材・IT担当者の不足」であることが明らかになりました。ジー・ブーン株式会社が提供する「情シスBチーム」は、企業の情報システム部門をITスキルとチームビルディングの両面から支援する伴走型サービスです。外部の専門チームが伴走することにより、限られた人員でも属人化しない運用体制を築くことが可能となり、中堅・中小企業のサイバーセキュリティレベルの向上に貢献してまいります。

<監修者>

ジー・ブーン株式会社 代表取締役 後藤 稔行

常識を超えるサービスで「夢と感動」をプロデュース。組織の創造性を呼び覚ます変革のスペシャリスト。情シスの課題をチームビルディングで解決する「情シスBチーム」、バンコクで豪華衣装に変身できるフォトスタジオ「姫と侍」、秋葉原の異空間会議室「アイデアの城」を展開。ITから空間、エンタメまで、常識を超えたサービスでお客様の夢を応援し日本企業の活力を底上げすることを使命としています。

調査実施会社

ジー・ブーン株式会社

ジー・ブーン株式会社

所在地:〒135-0002 東京都江東区住吉2-12-6 ZEEBOONビル
代表取締役:後藤 稔行
事業内容:DXサービス事業、レンタルスペース事業、フォトスタジオ・ウェディングフォト事業
URL:https://www.zeeboon.co.jp/

情シスBチーム

情シスBチーム

ジー・ブーン株式会社が提供する「情シスBチーム」は、企業の情報システム部門に対し、ITスキルとチームビルディングの両面から支援を行う伴走型サービスです。コスト面では相場より20%以上削減しており、品質面では満足度20%以上の向上を目標としたチーム設計を行い、属人化しがちなITツールの運用からの脱却と自走するチームづくりを支援します。詳細はこちらをご覧ください。

情シスBチーム:https://bteam.zeeboon.co.jp/

本記事は、ジー・ブーン株式会社が2026年10月20日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:中堅・中小企業の情シス部門社員の約7割が、自社のサイバーセキュリティに不安を感じると回答!

この記事を書いた人

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