ビットトレード、貿易・国際決済におけるデジタルマネー活用セミナーを8月20日に開催

セミナー開催の背景と取り組み

ビットトレードは、ブロックチェーンをはじめとするデジタル技術の国際取引における実務活用を推進しています。

この取り組みの一環として、2026年5月には日本企業の海外展開や貿易を支援する独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)に加入しました。さらに、2026年8月には株式会社STANDAGEと、貿易領域におけるブロックチェーン技術の実務活用に向けた共同実証を開始しています。今回のセミナーは、これらの国際取引に関する取り組みの一環として企画されました。

セミナーの目的と内容

国際取引においては、代金支払いや入金確認、決済にかかる時間やコスト、為替変動への対応など、実務上のさまざまな課題が存在します。近年、これらの課題に対し、ブロックチェーンをはじめとするデジタル技術を活用した新たな決済の仕組みが注目されています。

海外では、ステーブルコインなどのデジタル技術を用いた価値移転手段が、国際送金や企業間の代金決済などで活用される事例が見られます。しかし、これらの仕組みが従来の決済とどのように異なるのか、国際取引の中でどのように活用されているのかについては、まだ具体的なイメージが持ちにくい場合があります。

本セミナーでは、ステーブルコインを中心とするデジタル技術を用いた価値移転手段を「デジタルマネー」と称し、その基本的な仕組みや特徴を解説します。また、海外における国際決済や企業間決済、貿易取引に伴う代金決済での活用事例を、暗号資産やブロックチェーンに詳しくない方にも分かりやすく紹介します。

従来の課題と新たな仕組みの比較図

開催概要

  • セミナー名: 海外で進むデジタルマネーを使った貿易・国際決済

  • 開催日時: 2026年8月20日(木)13:00~14:00

  • 開催方法: オンライン(Google Meet)

  • 参加費: 無料

  • 対象者: JETRO会員をはじめ、海外ビジネス、貿易、国際決済、ステーブルコインなどに関心をお持ちの方

お申し込み方法

参加を希望される方は、以下の申込フォームより必要事項を入力のうえ、お申し込みください。

お申し込み後、当日の参加方法が登録のメールアドレス宛に案内されます。

貿易・国際取引に関心をお持ちの法人の皆さまへ

ビットトレードでは、ブロックチェーンをはじめとするデジタル技術の国際取引における実務利用について、法人からの相談・問い合わせを受け付けています。海外との取引における新たな仕組みの情報収集、自社業務での活用可能性の検討、共同実証や協業に関心のある企業は、セミナーへの参加有無にかかわらず、以下のフォームより問い合わせが可能です。

ビットトレード株式会社について

ビットトレード株式会社は、暗号資産交換業および第一種金融商品取引業の登録を受け、暗号資産取引サービス「BitTrade」を運営しています。暗号資産の利用にあたっては、価格変動リスクや秘密鍵の紛失リスクなど、いくつかの注意点があります。また、レバレッジ取引には証拠金以上の損失が発生する可能性やスプレッドの拡大、スリッページのリスクが存在します。詳細については、同社のウェブサイトにてリスク警告が掲載されていますので、ご確認ください。