新規取扱銘柄の概要
今回追加された海外ETFは、エヌビディアやアームなどの先端テクノロジー・半導体関連企業をはじめ、ヒューマノイド・ロボティクス、宇宙・防衛、短期米国債といった幅広いセクターや資産クラスにわたります。運用手法においては、レバレッジ・インバース型ETFが多数取り揃えられ、一部の銘柄ではオプション取引も提供されるなど、多様な投資戦略に対応できる商品構成となっています。
代表的な新規取扱銘柄には以下のものが含まれます。
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Avantis International Equity ETF (AVDE:arcx): 米国を除く先進国の大型・中型・小型企業に幅広く投資し、分散されたポートフォリオを構築します。
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iShares Blockchain & Tech ETF (IBLC:arcx): ブロックチェーンや暗号資産技術に関連する株式で構成される指数と同等の投資成果を目指します。
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iShares Trust US Aerospace & Defense ETF (ITA:bats): 米国の航空宇宙および防衛セクターの株式で構成される指数に連動する投資成果を追求します(オプション取引対応)。
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KraneShares Artificial Intelligence and Tech. ETF (AGIX:xnas): AIエコシステム全般を捉えるべく、上場・非上場のAIおよびテクノロジー企業に投資機会を提供します。
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KraneShares Glob Humanoid Robo & Phys AI Ind ETF (KOID:xnas): ヒューマノイド・ロボティクスおよびエンボディド・インテリジェンス関連事業を展開する企業で構成される指数への連動を目指します。
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Roundhill Magnificent Seven ETF (MAGS:bats): 「マグニフィセント・セブン」銘柄(アルファベット、アマゾン、アップル、メタ、マイクロソフト、エヌビディア、テスラ)へ均等割合で投資し、値上がり益の獲得を目指します(オプション取引対応)。
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State Street SPDR Portfolio S&P 500 ETF (SPYM:arcx): S&P500®指数の値動きに概ね連動する投資成果を追求します(オプション取引対応)。
全ての新規取扱銘柄一覧は、こちらをご参照ください。
既存の取扱銘柄と今後の展望
サクソバンク証券では、米国をはじめ、ドイツ、フランス、イタリア、デンマークなどの欧州株式、中国および香港株式など、外国ETF/ETNを含む10,000以上の銘柄を取り扱っています。これは、主要ネット証券6社比較(2026年6月22日時点)において業界最高水準の銘柄数とされています。
同証券は今後も、多様な市場や運用手法に対応できる商品ラインナップの拡充を進め、顧客の多角的な投資戦略の実現を支援していく方針です。詳細はサクソバンク証券のETFページで確認できます。
サクソバンクグループについて
1992年に設立されたサクソバンクA/S(Saxo Bank A/S)は、デンマーク・コペンハーゲンに本社を構えるオンライン銀行です。欧州、中近東、日本を含むアジアの15ヵ国の当局監督下で金融サービスを提供し、厳格な金融規制を遵守しています。2025年度通期決算では、調整後純利益が約225億円(1億2,000万ユーロ)を達成し、顧客数は150万人を突破、顧客資産は過去最高の約24.9兆円(1,330億ユーロ)に達するなど、堅調な業績を示しています。
サクソバンク証券株式会社は、サクソバンクA/Sの100%子会社として2006年に設立され、金融庁に登録されたオンライン証券会社です。外国為替証拠金(FX)、CFD、外国株式など幅広い金融商品を取り扱っています。特にCFD取引は手数料ゼロ、米国株は手数料0.033〜0.088%で取引可能であるなど、競争力のある取引手数料を提供しています。より詳しい情報はサクソバンク証券のホームページをご覧ください。
ご留意事項
サクソバンク証券の取扱商品は、商品ごとに所定の手数料や諸経費等が発生する場合があります。また、各商品は取引対象の価格や為替レートの変動等により損失が生じるおそれがあります。デリバティブ取引(ただしオプション取引の買いを除く)では、差し入れた証拠金やその他の保証金(元本)の額を上回る損失が生じるおそれがあります。
手数料等・リスク等の詳細については、サクソバンク証券の取引説明書(契約締結前交付書面)をご確認ください。




