2026年9月期第3四半期決算ハイライト
株式会社ニーズウェルは、2026年9月期第3四半期決算を発表し、売上高および利益が前年同期比で二桁成長を達成しました。特に第3四半期会計期間においては、売上高・経常利益ともに設立以来の最高額を更新しています。

主要な数字と事実
第3四半期累計期間の売上高は前年同期比105.9%と増収を継続し、全てのサービスラインで前年を上回る成長を見せました。
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第3四半期会計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)
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売上高:2,620百万円(前年同期比111.3%)
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経常利益:232百万円(前年同期比115.4%)
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第3四半期累計期間(2025年10月1日~2026年6月30日)
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売上高:7,826百万円(前年同期比105.9%)
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経常利益:854百万円(前年同期比90.5%)
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株主優待費用を除いた「実質経常利益」で見ると、累計期間で1,035百万円(前年同期比109.7%)となり、約10%の利益成長を維持しています。

業績好調の背景
今回の好業績は、以下の要因が背景にあります。
- 堅調なシステム開発需要:公共、生命保険、通信分野を中心とした安定的なシステム開発需要を取り込み、業務系システム開発が堅調に推移しました。
- 高付加価値ビジネスへの転換:ソリューション導入を起点とした開発案件が拡大しており、AI、クラウド経費精算、RPAを軸に、開発とソリューションを組み合わせた高付加価値ビジネスへの転換が進んでいます。
- 公共DX領域の拡充:Power Platformを活用した自治体DX案件の受注拡大により、成長分野である公共DX領域での実績と顧客基盤の拡充が進展しました。
- 先行投資と効率化:将来の持続的成長に向けた大幅昇給、採用強化・人材教育、AI駆動開発関連の研究開発への先行投資を継続しながらも、堅調な受注とプロジェクト運営の効率化により利益を確保しました。
今後の見通し
第4四半期に向けて、公共分野の入札案件や自治体DX案件の提案、既存ソリューション顧客へのクロスセル営業の積極的な推進により、案件増加傾向が続いています。また、DX・AIソリューションの引き合いも増加しており、これらの取り組みを通じて受注拡大と収益向上を目指す方針です。
会社概要
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会社名:株式会社ニーズウェル
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所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
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代表者:代表取締役社長 松岡 元
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設立:1986年10月
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事業内容:ソフトウェアの開発・運用・保守、ソリューション製品の開発・販売・運用・保守、関連技術・ソリューションの研究開発(AI駆動開発 等)
関連情報
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2026年9月期第3四半期決算短信:
https://www.needswell.com/ir/library/result -
2026年9月期第3四半期決算説明資料:
https://www.needswell.com/ir/library/material -
その他のお知らせ:
https://www.needswell.com/news/index




