ブルーモコア、運用開始時のリスク水準自己選択フローを導入
ブルーモ証券株式会社が提供する全自動資産運用サービス『ブルーモコア』は、運用開始時のプロセスを拡充しました。これにより、ユーザーは従来のリスク診断に加え、自身の判断で5つのリスク水準から直接選択し、運用を始めることが可能になりました。

アップデートの背景と詳細
これまで『ブルーモコア』では、運用開始前に投資経験や目標、リスク許容度に関する設問に回答し、その結果に基づいてリスク水準の提案を受けるフローのみを提供していました。
しかし、他の金融機関での投資経験があり、自身の投資方針やリスク許容度を明確に把握しているユーザーからは、診断プロセスが運用開始までの一手間となるという声がありました。このニーズに応えるため、今回のアップデートでは、リスク水準1から5の中から直接選択して運用を開始できる新たなフローが追加されました。
これにより、診断による提案を希望するユーザーは従来通りのフローを、自身の意向に基づいて迅速に運用を開始したいユーザーはリスク水準を自己選択するフローを利用できるようになります。目的や知識レベルに応じた柔軟な選択が可能となり、利便性の向上が期待されます。
『ブルーモコア』の概要
『ブルーモコア』は、2024年末時点の資産残高ベースで世界最大の資産運用会社であるブラックロックからリスク区分ごとの運用戦略の提供を受けています。ブラックロックのモデルポートフォリオで運用されている資産残高全体を合計すると、2024年末時点で約30兆円の実績があるモデルポートフォリオをブルーモ証券に提供し、運用戦略の設計を担っています。
ブルーモ証券は、金融工学アルゴリズムを活用して自社開発した8つの質問からなる「リスク診断」に基づく最適な運用方針提案、あるいは今回のアップデートで追加されたリスク水準の自己選択機能を提供します。ユーザーに代わって運用戦略の実行や定期的なリバランスを実施するサービスです。
ブルーモ証券について
ブルーモ証券は「資産運用に自信を。」をスローガンに掲げ、誰もが安心して資産を育てられる社会の実現を目指すオンライン証券会社です。
2022年6月の創業後、2023年6月には独立系証券会社としては歴代最速で第一種金融商品取引業者の登録を完了。2024年5月にはサービス提供を開始し、メガバンク系および独立系VCから累計28.5億円の資金調達を実施しています。
同社は米国株・ETF投資アプリ『ブルーモ』、世界最大の運用会社ブラックロックの助言を活用した資産運用サービス『ブルーモコア』、米ドル建て債券運用サービス『ブルーモインカム』を提供しています。また、2026年7月にはウェルスマネジメントサービスも開始し、リタイア期前後や一定の資産規模を持つ層の複雑な資産管理ニーズに対応しています。
ブルーモ証券は今後も、ユーザーの利便性を向上させる機能拡充と、さらなる事業成長に向けた取り組みを推進していく方針です。
関連情報
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取引に関する費用とリスクについて:https://about.bloomo.co.jp/risk/
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公式ウェブサイト:https://bloomo.co.jp
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『ブルーモコア』サービスページ:https://bloomo.co.jp/bloomo-core




