SBI証券、国内株式信用口座が業界初の200万口座を達成 – 「はじめて信用®」3周年記念キャンペーンも開催

「はじめて信用®」が口座数拡大に貢献

この口座数拡大の背景には、2023年8月に提供を開始した「はじめて信用®」サービスの存在があります。「はじめて信用®」は、レバレッジ1倍、建玉上限500万円と、一般的な信用取引と比較してリスクを抑えた商品設計が特徴です。これにより、株式取引の経験が少ない利用者でも信用取引を始めやすい環境が整備されました。

SBI証券で信用取引を初めて開始した利用者のうち、2026年6月時点では約3人に2人が「はじめて信用®」経由でデビューしており、投資初心者の信用取引への参入を後押しする役割を果たしています。

「はじめて信用®」3周年記念キャンペーンを実施

200万口座達成と「はじめて信用®」の3周年を記念し、2026年8月3日(月)からキャンペーンが実施されます。

はじめて信用® 3周年 記念キャンペーン

キャンペーン概要

  • 名称: 「はじめて信用®」3周年記念キャンペーン

  • 期間: 2026年8月3日(月)から2026年8月31日(月)まで(※上限人数に達し次第、早期終了の可能性があります。)

  • 内容: キャンペーン期間中に以下の3点を全て実施した方の中から、抽選で1,000名に200円相当のデジタルギフトがプレゼントされます。

    1. 「SBI証券 株式」のXアカウント(@sbi_stock_team)をフォロー
    2. X上のキャンペーン対象投稿をリポスト
    3. キャンペーンページ内の「クイズに挑戦」ボタンからクイズに回答
  • 対象者: Xアカウントがあれば誰でも参加可能です。

キャンペーンの詳細については、以下のページで確認できます。
キャンペーンページ

SBI証券のこれまでの取り組み

SBI証券は1999年のインターネット取引サービス開始以来、「顧客中心主義」を経営理念に掲げ、業界最低水準の手数料と業界最高水準のサービス提供に努めてきました。信用取引サービスにおいても、格安手数料の提供に加え、「日計り信用」や「HYPER空売り」といった一般信用取引の拡充、取引ツール・サービスの利便性向上を継続的に進めています。

具体的な実績としては、2012年10月の信用取引大口優遇サービス開始、2015年1月の一般信用取引「日計り信用」および「HYPER空売り」サービス開始、2022年3月の「日計り信用」金利・貸株料無料化、そして2023年9月30日発注分からの国内株式売買手数料無料化「ゼロ革命」などが挙げられます。

今後もSBI証券は「顧客中心主義」の理念に基づき、サービスの提供を継続していく方針です。