Global X Japan、国内初の宇宙テーマETF「グローバルX 宇宙テック・トップ10 ETF(除く日本)」(610A)を新規上場

ETFの概要と特徴

このETFは、「Mirae Asset Space Tech Top 10 ex-Japan Index(配当込み、円換算ベース)」への連動を目指すものです。国内初の宇宙(スペース)をテーマにしたETFであり、その最大の特徴は「宇宙ビジネスに対する純度の高さ」にあります。

投資対象は、日本および韓国を除く先進国の銘柄から選定されます。具体的には、以下の4つのサブテーマに該当する、宇宙テクノロジーと関連ビジネスを中核事業とする企業に集中投資します。

  • ロケット打上げ・再利用型ロケット

  • 宇宙技術および部品

  • 衛星通信およびデータサービス

  • 宇宙輸送・観光・探査

本ETFを通じて、日本の投資家は宇宙開発という新たな成長分野へ手軽にアクセスできるようになります。

ファンド概要

銘柄名 グローバルX 宇宙テック・トップ10 ETF(除く日本)
銘柄コード 610A
英文名 Global X Space Tech Top 10 ETF (ex-Japan)
対象インデックス Mirae Asset Space Tech Top 10 ex-Japan Index(配当込み、円換算ベース)
分配頻度 年2回

ファンド費用

本ファンドには、購入時手数料、換金時手数料、運用管理費用(信託報酬)やその他の費用・手数料が発生します。運用管理費用は、信託財産の純資産総額に対して年率0.704%(税抜0.64%)以内など、複数の要素で構成されます。その他の費用・手数料については、運用状況により変動するため、事前に料率を示すことはできません。

ファンド費用

投資リスク

本ファンドは、値動きのある有価証券等に投資するため、基準価額は変動し、投資元本が保証されるものではなく、これを割り込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。主な変動要因としては、「株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)」、「為替リスク」、「カントリー・リスク」、「その他」が挙げられます。

Global X Japanについて

Global X Japan株式会社は、株式会社大和証券グループ本社、大和アセットマネジメント株式会社、Global X Management Company Inc.(米国)との合弁により、2019年9月に設立されました。日本初のETF専門資産運用会社として、投資家の多様なニーズに応えるため、成長テーマ型、インカム型、コア型、コモディティ型など、多岐にわたる革新的なETFラインアップを提供しており、現在上場銘柄数は73本に拡大しています。

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