医療法人社団ミネルバが運営するミネルバクリニック(所在地:東京都港区、院長:仲田 洋美)は、国際医療専門誌「Medical Care Review APAC2025年版において、「APAC 2025 TOP NEWPRENATAL TESTING SERVICE(アジア太平洋地域における2025年度の優れた出生前検査サービス)」に選出されました。

あわせて、同誌の表紙(Cover Story)および巻頭特集記事として掲載されたことをお知らせいたします。

 

 

本特集では、ミネルバクリニックが提唱する「医学的根拠・倫理・人間性」を融合させた包括的な遺伝診療アプローチが、次世代の出生前検査モデルとして国際的に高く評価されました。

 

 

【本件に関する「社会背景」と「取材ポイント」】

  • 「情報の分断」という日本のNIPT制度の課題: 臨床遺伝専門医の関与が制限されてきた日本の現状に対し、一石を投じる取り組み。

  • 2025年、産婦人科併設による「一貫体制」への進化: 検査から確定診断(羊水検査等)まで同一チームで支える新体制の確立。

  • 「命を選ぶ」ではなく「命を迎える準備」: 父親の高齢化リスクや微細欠失症候群までカバーする、世界水準の検査精度とカウンセリング。

 

 

国際基準を上回る、ミネルバクリニックの包括的遺伝診療

  • 独自の包括的NIPT: 母親だけでなく、父親の高齢化に伴う「単一遺伝子疾患」や、誰にでも起こりうる「微細欠失症候群」まで検出可能。国内でも実施可能な医療機関は極めて限定的です。

  • 精度を優先した世界基準の体制: 自院機器に固執せず、FDAEUで認可を受けた世界最高水準の検査会社と提携。

 

日本のNIPT制度への問題意識から生まれた「産婦人科併設」

仲田院長は、従来の「臨床遺伝専門医がNIPTに十分に関与できない」という制度的理由による医療の分断を危惧してきました。 過去、外部機関での確定検査において「心臓疾患」の重要な説明が欠落していた事例に接した経験から、シェアード・ディシジョン・メイキング(共同意思決定)の重要性を痛感。 2025年、自院に産婦人科を併設し、検査結果の解釈から次の選択肢の提示まで、同一のチームが責任を持って家族を支える体制を整えました。

 

「家族の意思決定」を支えた実際のエピソード

  • 事例: 22q11.2欠失症の子を持つ母親。次子の妊娠への強い不安から受診。マイクロアレイ検査により母親に欠失がないことを科学的に証明。長年の自責の念から解放され、無事に出産を迎えられました。

  • 信念: 「出生前診断は、命を選ぶためだけではなく、命を迎える準備のためにもあります」という仲田院長の言葉が、多くの家族の希望となっています。

 

ミネルバクリニック 院長:仲田 洋美(なかた ひろみ)プロフィール

臨床遺伝専門医・がん薬物療法専門医・総合内科専門医。高校時代をベルギーで過ごし、多様な価値観を尊重する診療哲学を確立。日本でも数少ない「臨床遺伝専門医が自ら運営する」クリニックとして、国際的エビデンスに基づく医療を提供。

 

 

ミネルバクリニックについて

臨床遺伝専門医が運営する、日本でも数少ない遺伝専門クリニック。遺伝性疾患から出生前診断、遺伝性腫瘍まで幅広くカバーし、最新のエビデンスに基づいた医療を提供しています。

 

【仲田 洋美プロフィール】

医療法人社団ミネルバ 理事長/ミネルバクリニック院長

臨床遺伝専門医・医師

https://www.google.com/search?kgmid=/g/11gbldynj2

 

【クリニック概要】

 

 

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ミネルバクリニック

住所 東京都 東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル1階
代表者 -
上場 -
資本金 -
設立 -
URL https://minerva-clinic.or.jp/
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