【2025年、2.8億円をだまし取った悪徳業者が逮捕】
5年で3倍に増加…全国で相次ぐ屋根修理の詐欺被害…

 

屋根修理をめぐる訪問販売や詐欺被害が全国で増加している

国民生活センターによると、2018年度の被害件数が923であったのに対し、2022年度には2,8855年間で3に増加。

また、2025年には220人超から約2.8億円をだまし取った悪徳リフォーム業者が逮捕された。

 

 

老舗屋根屋4代目特殊詐欺防犯アドバイザー森亮介、直伝!

屋根修理悪徳業者見分ける方法とは

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を見れば、悪徳業者かどうかを判断しやすい!
→「乗用車ハシゴ」「珍しい県外ナンバー」は、怪しんだ方が良い!

「訪問してきた人物のを見れば、悪徳業者か否かを判断しやすいんです」と森氏。

通常、屋根の修理業者は軽トラなどにハシゴを載せているが、悪徳業者の場合は、乗用車にハシゴを載せていることが多いため、乗用車なら要注意

また、悪徳業者は、詐欺拠点から離れたエリアを標的にすることが多いため、普段見かけない珍しい県外ナンバーの乗用車も怪しいという。

 

工事現場の方から来ました」という言葉とニッカポッカには要注意!
悪徳業者の可能性が高い

工事現場の方から来たんですが」という言葉には要注意

工事現場から来た」ではなく、「工事現場の方から来た」と言う場合は、工事関係者ではなく、悪徳業者の可能性が高いので怪しむべきという。

また、業者を装うため、ニッカポッカを履いた人物は怪しいという。

 

 

屋根ながらウロウロする業者直筆手紙にも要注意!

訪問営業後の業者の動きをよく見たほうが良いです」と森氏。

近所の屋根を見ながらウロウロし、訪問していたら、悪徳業者の可能性があるという。

「最近、増えている手口が、直筆の手紙の投函なんです」と森氏。

写真のような手書きの手紙が投函されていても無視すべきだという。

 

 

 

特殊詐欺被害から地域住民を守るため、奈良県警とカレー「あやしい話は華麗にスルー」も開発!
森亮介(もり・りょうすけ)/大正15年創業の老舗屋根修理屋「森建築板金工業」4代目

「屋根の修理屋として、長年地域の方々にお世話になってきました。住民の方への恩返しをしたく、特殊詐欺防犯の啓蒙活動も実施しています」と森氏。

啓蒙活動の一環で、地元の奈良県警とカレー「あやしい話は華麗にスルー」を共同開発。

詐欺被害に遭わないノウハウをパッケージに記載し、地域住民に配布している。

 

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有限会社森建築板金工業

住所 奈良県 奈良県大和高田市片塩町12-5

代表者 -
上場 -
資本金 -
設立 -
URL https://moribankin.com/
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