学研スタディエは、国内学習塾事業、オールイングリッシュ保育園に加え、シンガポール・ベトナム・台湾・マレーシア・アメリカ(カリフォルニア州)へ学習塾を開校している。

 

2026年の旅は「アニバーサリー」がキーワード

2026年は、日本にとって特別な都市。ユネスコ(UNESCO)加盟から75周年を迎えます。この記念すべき年の前半、世界遺産マイスター亀谷氏が「今こそ訪れてほしい」と願う、深い歴史と生命力にあふれた3つのスポットを厳選しました。

 

世界遺産マイスター・亀谷氏の紹介

ご紹介するのは、世界遺産への深い造詣を持ち、ついに最上位資格である「世界遺産マイスター」を取得した、株式会社学研スタディエの代表取締役社長、亀谷氏。

「世界遺産マニア」を自称する亀谷氏が、なぜそこまで世界遺産に魅了されるのか。そして、その情熱がどうして子ども向けの教育へと繋がったのか。その秘密に迫ります。

 

世界遺産マイスターがおすすめする!!
2026年前半で訪れたい世界遺産スポット3つ

 

1. サクラダ・ファミリア(スペイン)

2026年、ついにガウディ没後100年の節目へ~

現在も建設が続くこの聖堂は、完工に向けたカウントダウンに入っており、世界中の注目が最も集まる時期です!「未完の傑作」が形を変えていく姿をリアルタイムで見られるのは今だけ。1月から6月の春先は、ステンドグラスから差し込む光が最も美しく、ガウディが表現したかった「森」の神秘性を体験できます。

 

2. 日光の社寺(栃木県)

~世界遺産登録25周年の祝祭ムードに包まれる~

1999年の登録から25周年を迎え、2026年はエリア全体がアニバーサリーイヤーとして盛り上がります。1月の雪景色から5月の新緑まで、日本の四季と信仰が融合した絶景が楽しめます。

単なる観光ではなく、25周年という節目に「平和の象徴」としての日光を再発見してほしい。特に徳川家康が目指した「恒久平和」の思想は、現代こそ読み解く価値があります。

 

3. 知床(北海道)

~世界遺産20周年、冬の流氷から新緑の奇跡へ~

2025年の登録20周年から続く記念事業が20263月まで実施されます。13月の「流氷」という圧倒的な自然遺産の姿と、56月の命が芽吹く新緑の対比が楽しめる前半戦は外せません。

2026年は「サステナブル・ツーリズム」がさらに重要視されます。知床はエコツーリズムの先進地。自然を守りながら私たちがどう共生していくか、その答えがここにあります。

 

世界遺産は「未来の教科書」
亀谷氏監修 小中学生向け「世界遺産講座」

「世界遺産は、単なる観光地ではありません。そこには、地球の歴史、文化、そして人間が紡いできた知恵が詰まっています。この感動を、子どもたちにも伝えたい。」

そんな亀谷氏の想いから生まれたのが、小中学生向けオンライン世界遺産講座です。

【講座の特徴】

    • 亀谷氏が監修。マニアならではの視点で、歴史や文化を楽しく学べる。
    • 映像やクイズを交え、飽きずに学べる工夫。
    • 子どもたちの探求心や多様な価値観を理解する力を育むことができる。

「世界遺産を学ぶことは、未来を考えること。子どもたちの知的好奇心を刺激し、視野を広げるきっかけになれば嬉しいです。」

 

 

メディア関係者の皆様へ  下記、取材が可能です!

今回ご紹介した場所、そして亀谷氏の情熱に少しでも興味を持たれた方は、取材のご連絡もお待ちしております。

世界遺産マイスター・亀谷氏が、世界遺産の知られざる魅力、そして未来の教育について、熱く語ります!

■世界遺産講座(1月のテーマ「ナスカとパルパの地上絵」(ペルーの世界文化遺産)」の取材することが可能です!

 

 

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株式会社 学研スタディエ

住所 埼玉県 さいたま市見沼区東大宮5-32-10
代表者 亀谷 眞宏
上場 -
資本金 -
設立 -
URL https://www.gakken-studyet.com/
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