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title: "ガイドワイア、英AI保険テック企業hyperexponential（ハイパーエクスポネンシャル）買収で最終契約を締結"
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date_published: "2026-11-05T22:21:47+09:00"
date_modified: "2026-11-06T11:42:10+09:00"
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# ガイドワイア、英AI保険テック企業hyperexponential（ハイパーエクスポネンシャル）買収で最終契約を締結

> 米損害保険システム大手のガイドワイア（Guidewire Software, Inc、本社：米国カリフォルニア州、NYSE: GWRE）は、英Hyperexponential Ltd（hyperexponential Ltd、本社：英国ロンドン、以下（hyperexponential）を買収することで最終合意をしたと発表しました。買収額は基本対価17億米ドル（約2,700億円）に、将来の業績連動分…

米損害保険システム大手のガイドワイア（Guidewire Software, Inc、本社：米国カリフォルニア州、NYSE: GWRE）は、英Hyperexponential Ltd（hyperexponential Ltd、本社：英国ロンドン、以下（hyperexponential）を買収することで最終合意をしたと発表しました。買収額は基本対価17億米ドル（約2,700億円）に、将来の業績連動分（最大4億米ドル）を加えた最大21億米ドル規模（約3,400億円）となります。

ロンドンを拠点とするhyperexponentialは、企業向け損害保険に特化したAIによる引受審査・価格算定プラットフォームを手掛けています。すでに世界有数の大手損害保険会社や再保険会社などに導入されており、年間750億ドル（約12兆円）を超える企業向け保険料のリスク評価・引受判断を支援しています。ガイドワイアは本買収により、年間経常収益（ARR）および売上高の成長を大きく加速させるとともに、長期的な収益性目標の達成を目指します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183460/9/183460-9-c9a712883147f9017d7187f8c087b156-410x57.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

本取引を通じて、ガイドワイアは損害保険テクノロジー分野における主導権を一段と強固にし、「人とAIが協働する自律型引受（エージェント型アンダーライティング）」の業界標準を確立します。エージェント型アンダーライティングとは、高度なAIエージェントが引受担当者やアクチュアリー（保険数理士）と協業し、難度の高い特殊リスクから大規模な企業保険契約まで、リスク評価・保険料試算・引受判断を一括支援する新たなアプローチです。損保各社は、これまで自社が蓄積してきた引受ノウハウや判断基準をAIに学習・標準化させることで、見積回答の迅速化と引受件数の最大化を両立することが可能となります。これにより、採算性の高い案件の獲得や新規分野への参入を後押しするほか、人間の専門職をより高度な判断が求められる個別リスク対応へとシフトさせます。

「アムリット・サンティラセナン氏とhyperexponentialの素晴らしいチームをガイドワイアに迎えられることを、大変嬉しく嬉しく思います。保険への情熱、技術的な志、そして保険におけるAIの可能性に対するビジョンが、これほど当社と一致する企業は世界に他にありません。」と、ガイドワイアの最高経営責任者（CEO）であるマイク・ローゼンバウム（Mike Rosenbaum）は述べています。「保険は非常に複雑な業界であり、リスク判断の質が事業の成果に大きく影響します。ガイドワイアとhyperexponentialは、企業向けアンダーライティングに変革をもたらす業界特化型AIソリューションを提供できる唯一無二の立場にあります。私たちは共に、より高度で拡張性のあるインテリジェンスを保険の意思決定にもたらし、未来のリスクの引受を強固に支えてまいります。」

「私たちは、アンダーライティングの判断こそが保険会社にとって最もレバレッジの効く業務であるという確信のもと、hyperexponentialを創業しました。」と、hyperexponentialのCEO兼共同創業者であるアムリット・サンティラセナン（Amrit Santhirasenan）氏は述べています。「ガイドワイアは、損害保険テクノロジーにおいて最も信頼されるグローバルリーダーであり、保険のライフサイクル全体を通じて保険会社が頼りにする契約情報とリスク情報を管理・保護する深い専門性を持っています。両社が一体となることで、見積申込みから契約確定まで、個々のリスク判断からポートフォリオ全体に至るまで、一貫したインサイトを提供できるようになります。hyperexponentialとガイドワイアの統合により、保険会社は引受申込みにより迅速に対応できるようになり、さらに重要なこととして、損害率を改善し、資本をより効果的に配分できるようになります。」

自然災害の激甚化や市場環境の激変を背景に、損保各社にとって「リスクに見合った精緻な保険料設定」と「引受審査の迅速化」は喫緊の経営課題となっています。米調査会社セレント（Celent）の調査によると、AI活用による見積提示時間の短縮などが、損害保険会社の増収に極めて大きな影響を与えていると指摘されています。さらに同レポートでは、「米英の企業向け損保において、走行データ（テレマティクス）、衛星画像、過去の損害履歴といった、従来は活用が難しかった非構造化データをAIで解析することにより、複雑な保険種目であっても引受効率を劇的に高め、損害率を数ポイント改善できることが確認されている」と分析されています。

hyperexponentialは、AIネイティブのアンダーライティングおよびプライシング分野で主導的な地位を築いており、特に英国の企業向け・スペシャルティ損害保険会社の間で強固な存在感を持っています。本買収による財務的インパクトとして、2027年7月期の年間経常収益成長率を少なくとも6.5ポイント押し上げる見込みであり、さらに2028年7月期以降も、既存事業の年間成長率（オーガニック成長率）を年1.5ポイント以上底上げし、中長期的な収益成長基盤を強固にします。

**取引の詳細**

ガイドワイアは、新規のタームローン10億米ドルと手元資金により、本取引の資金を調達する予定です。なお、融資に関しては、Bank of America, N.A.およびCitibank, N.A.から拘束力のある融資確約を取得済みです。本取引は、ガイドワイアの2027会計年度第2四半期中に完了する見込みです。本買収が、2026年9月3日に公表した2027会計年度第1四半期の業績見通しに影響を与えることはありません。ガイドワイアは、2026年12月に予定している次回の決算説明会で、2027会計年度第2四半期の見通しを公表するとともに、2027会計年度通期の見通しを更新します。

**アドバイザー情報**

ガイドワイアのファイナンシャル・アドバイザーはCenterview Partnersが単独で務め、法律顧問はLatham & Watkins LLPが務めています。

hyperexponentialのファイナンシャル・アドバイザーはJ.P. Morganが単独で務め、法律顧問はWilson Sonsini Goodrich & Rosati (UK) LLPが務めています。

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**ガイドワイアについて**

ガイドワイアは、損害保険会社が顧客エンゲージメントの強化、イノベーションの推進、効率的な事業成長を実現するために信頼を寄せるプラットフォームプロバイダーです。当社は、基幹業務システムにデータ分析、デジタル技術、AIを組み合わせ、損害保険会社に求められるクラウドプラットフォームのあるべき姿を追求しています。現在、大小問わず、世界44カ国で570社以上の損害保険会社がガイドワイア製品を採用しています。

当社は、業界最大規模の研究開発チームとSIパートナーエコシステムに支えられ、これまでに1,700件を超えるプロジェクトを成功に導いてきた、業界屈指の導入実績を誇ります。また、Guidewire Marketplaceは損害保険業界最大規模のパートナーコミュニティを擁しており、お客様はシステム連携、ローカリゼーション、イノベーションを効率的に進めるための数百種類のアプリケーションを利用できます。詳細につきましては、[ガイドワイアウェブサイト](https://www.guidewire.com)、[X（旧Twitter）](https://twitter.com/Guidewire_PandC)、[LinkedIn](https://www.linkedin.com/company/guidewire-software/)でご確認ください。

**hyperexponentialについて**

hyperexponentialは、企業向け損害保険に特化した自律型AIプラットフォームを提供する、英国発の急成長テクノロジー企業です。案件の優先度判定（トリアージ）からリスク評価、保険料率算定、ポートフォリオ管理に至るまでを一気通貫で支援し、損保会社の損害率改善と引受拡大を両立させます。同社のプラットフォームは年間750億米ドル（約12兆円）を超える企業向け保険料の引受査定に活用されています。主要顧客には、独アリアンツ社（Allianz）、英アビバ社（Aviva）のほか、Sompo、Beazley、Markel、HDI、Cincinnati Financial、Convex、Bowheadなど、大手損害保険会社が名を連ねています。詳しくは、[hyperexponentialのウェブサイト](https://hyperexponential.com/)をご覧ください。

**将来の見通しに関する記述についての注意事項**

本プレスリリースには、1995年米国私募証券訴訟改革法（Private Securities Litigation Reform Act of 1995）の「セーフハーバー」規定にいう「将来の見通しに関する記述（forward-looking statements）」が含まれています。これには、提案されている取引、最終契約、提案されている取引の完了時期の見込み、当事者が提案されている取引を完了できるかどうか、提案されている取引により期待される利益、提案されている取引に必要な資金調達の見込み、2027年度第1四半期のガイドワイアの売上高ならびに2027年度および2028年度のARR成長率に対する予想される影響、ならびにこれらの事項のいずれかの前提となる仮定に関する記述が含まれますが、これらに限定されません。「期待する」「予期する」「～すべきである」「信じる」「希望する」「目標とする」「予測する」「目標」「見積もる」「潜在的な」「予測する」「～する可能性がある」「～するだろう」「～かもしれない」「～しうる」「意図する」などの語句、これらの語句の変化形もしくは否定形、ならびにこれらと類似する表現は、これらの将来の見通しに関する記述を識別することを意図しています。将来の見通しに関する記述は、将来の事象に関するガイドワイアの現在の期待を示すものであり、既知および未知のリスクならびに不確実性の影響を受けます。これらのリスクおよび不確実性により、実際の結果が、将来の見通しに関する記述が示唆する結果と大きく異なる可能性があります。これらのリスクおよび不確実性には、提案されている取引が適時に、または全く完了しないリスク、提案されている取引に必要な資金調達を適時に、またはその他の理由により受けられない可能性、取引を完了できない可能性、提案されている取引に予期しない費用、債務または遅延が伴う可能性、ならびにガイドワイアの事業に関するリスクが含まれます。ガイドワイアの事業に関するリスクには、ガイドワイアが米国証券取引委員会（Securities and Exchange Commission、以下「SEC」といいます）に提出した最新のForm 10-KおよびForm 10-Qに記載されたリスク、ならびにガイドワイアが随時SECに提出するその他の文書に記載されるリスクが含まれます。ガイドワイアは、本プレスリリースに記載された提案されている取引を完了できない可能性があります。また、提案されている取引が完了した場合であっても、最終的な取引条件または提案されている取引により期待される利益について、いかなる保証もすることはできません。本プレスリリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの日付現在のものに限られます。ガイドワイアは、法令により要求される場合を除き、その後の進展を反映して本プレスリリースに含まれる記述を更新する義務を負いません。

**本件に関するお問い合わせ先：**

報道関係者のお問い合わせ先

Kristen Sharkey（コミュニケーション部門シニアディレクター）

Guidewire Software, Inc.

電話：+1.203.644.4899

メール：ksharkey@guidewire.com

投資家関係のお問い合わせ先

Alex Hughes（VP、インベスターリレーションズ）

Guidewire Software, Inc.

電話：+1.650.356.4921

メール：ir@guidewire.com

本記事は、ガイドワイア ソフトウェア ジャパン株式会社が2026年11月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[ガイドワイア、英AI保険テック企業hyperexponential（ハイパーエクスポネンシャル）買収で最終契約を締結](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000183460.html)

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